節分立春で今年の運を一気にアップ!

今年は2月3日が節分、2月4日が立春です。風水で用いる占術で「九星気学」というものがあります。この九星気学では、立春が年の切り替わりとなります。2月3日は大晦日、2月4日は元旦というイメージです。運勢が切り替わるこの時期に、大きく今年の運をアップさせる方法をご紹介したいと思います。

2月3日までに再び大掃除を

昨年の12月には大掃除を行われたと思いますが、もう一度、2月3日までに大掃除を行ってみましょう。12月にしたばかりですから、今回は、そんなに不要なモノも増えていないと思いますし、大掃除もしやすいはずです。掃除をすると、気持ちがよいというのは誰もが実感できることだと思います。気持ちの良い空間で過ごせることは、運気がアップすることに繋がります。しかし、それだけではありません。本当の大掃除の目的は、部屋中のモノに触れて、自分の気で部屋を満たすことにあります。モノに触れれば、自分の気がモノに入ります。そうすると、部屋の中の気の循環がスムーズになっていくのです。つまりは大掃除というのは「部屋の中のモノに全て触れて下さい」ということなのです。

節分(2月3日)には豆料理をいただきましょう

2月3日は節分です。豆まきの日ですね。節分では、マスを用意してその中に福豆を入れましょう。マスは、正方形であり、この形状は邪気を防ぎます。豆は「魔滅」の意味もつため、邪気を祓ってくれます。この福豆は無病息災を願って歳の数だけいただきますが、2016年が厄年だと気になっている方は、実際の年齢よりも1つ多くいただくと、厄年が経過したということになります。ただし、厄年というものは役割が回ってくる年であり、決して恐いものではありません。2016年は九星でいうと、二黒土星の年。この年のラッキーフードにはこの「豆」も含まれています。福豆そのものをいただいてもいいですし、じっくりと煮込んだ豆料理もお勧めです。また、お米も開運食の一つですから、納豆ご飯にしていただくと大きな愛の良い変化が起こりますので、愛情運をアップしたい方には特にお勧めです。

2016年九星別ラッキー恵方巻き

ここ数年で節分といえば、恵方巻きという構図ができあがってきました。風水的にいえば、今年はお米が開運食ですから、恵方巻きをいただくことは良いことです。恵方を向いていただくということは、恵方を意識する良い機会でもあるので、節分の日のお食事のどこかに取り入れて見ると良いでしょう。九星別のラッキー恵方巻きをご紹介したいと思います。一白水星の方は、酢飯の中に柚子を入れてみましょう。恋愛運アップに◎。二黒土星の方は、焼き肉を入れていましょう。自信がつきます。三碧木星の方は、わさびを入れてみましょう。仕事運がアップします。四緑木星の方は、しょうがを入れてみましょう。金運がアップします。五黄土星の方は、納豆を入れてみましょう。良い変化が起こります。六白金星の方は、山菜を入れてみましょう。勝ち運がアップします。七赤金星の方は、海苔を多めにつかってみましょう。海苔の佃煮を入れても◎。魅力運がアップします。八白土星の方は、ゴマを入れてみましょう。愛情運がアップします。九紫火星の方は、梅を入れてみましょう。活動運がアップします。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ただ普通にこの時期を過ごすのと、意識をして過ごすのでは1年の運気が大きく違ってきます。良い年になるとしっかりイメージして節分、立春を迎えましょう。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)