2010.01.05

フレッシュなスタートを切ろう!失敗しない年始挨拶の方法


新年の挨拶は、良い1年のスタートさせるために大切な事。今年が良い年にするために、新年の挨拶で失敗しないためのアドバイスをご紹介します。

年始挨拶をする相手

年始挨拶をする相手は、一般的には、仕事関係の上司、仲介、実家、親戚、その他にもお世話になっている方や、親しくお付き合いしている方々です。

年始回りは、遅くても1月5日までに

年始回りは、遅くても1月5日までに行いましょう。ただし、目上宅や仲介宅、お世話になっている家には、3が日までに行いましょう。仲介宅への年始回りは、結婚3年後については年賀状の挨拶に切り替えても大丈夫。ただし、元旦に伺うのを避け、時間はお昼ごはん過ぎに伺うのが良いでしょう。

お土産

お菓子やお酒などが一般的です。年末年始は、お店の定休日を考えて、早めに用意しましょう。表書きは、「御年賀」「御年始」「新年御挨拶」と書きましょう。

服装は正装

気持ちのこもった言葉も、場に合わない服装の前では、効果が半減してしまいます。
新年の挨拶は、男女ともに、正装をして伺いましょう。洋服の場合は、ワンピースにし、年配の女性は羽織り付でも問題ありません。

玄関で身づくろいしてから

お宅へ到着したら、呼びベルを鳴らす前に、コートや手袋、マフラー等を外し、すぐに挨拶できるようにしましょう。

挨拶の内容

まずはじめに、昨年のお礼を伝えた上で、新年の挨拶を、今年の抱負や思いを言い、ご指導をお願いするという流れで進めるのが基本です。

以上のポイントを踏まえて、気持ちの良い新年のスタートを切りましょう。

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