2011.04.02

万が一のための備え!「地震保険」の掛け方

地震によって家屋の損壊、地震による火災や津波による損害というものは、火災保険では補償できません。

かつ今までは地震保険は単独では加入できませんでした。

いざという時の備えとしてどのように考え加入したらよいのかを考えます。

 


地震保険の補償範囲

地震保険は「建物」と「家財」が補償の対象になります。

被災者の生活の安定に寄与することを目的とする保険なので、支払う保険料は準備金として積み立てられます。

 

保険会社による補償内容や保険料の違いがありません
マンションなどの場合はお部屋の外部は毎月の修繕積立金を取り崩して修理されます。

加入する方法

■火災保険の契約金額の30~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決めることができます。火災保険とセットで加入します。

(1年更新契約か最長5年の長期契約があります)

家屋は5,000万円 家財は1,000万円が限度です。

 

■最近は単独でも、すでに加入した地震保険に上乗せする方法でも、どちらでも加入できる 保険会社 も出てきたようです。


 

最後に

震災により 住むところがなくなり、お金もなくなり、ローンだけが残っている・・といった人も沢山いらっしゃいます。

 

地震保険に加入する時は、過去のデータなどに基づき、自分のお住まいの地域が地震のリスクをどの程度受けるかをあらかじめ確認し、建物の構造や耐震面も考慮してから加入しましょう。

 

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