2016.02.07

陰陽五行で頭の回転UP!脳を活性化するレシピ 夏生まれ・季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、脳を活性化させ仕事で活躍できる食材をご紹介。今回は火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)、土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けての脳活レシピを伝授しちゃいます!

火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)の仕事のスタイル

あなたは何事も積極的に取り組むタイプ。先陣を切って自分から新規開拓をすることなどが得意と言えるでしょう。ただ、やや感情的になりすぎる傾向があり、重要な判断を誤ってしまうシーンも。また、感性が発達していて、流行の最先端で才能を開花させる人も多いとされます。華やかな魅力で多くの人を惹きつける様は、まさに天性のものと言えるでしょう。「綺麗」「美味しい」「心地よい」がキーワードの仕事で成功するはず。

土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の仕事のスタイル

あなたは腰を据えてじっくりと物事に取り組み、古いやり方や伝統を大切にするタイプ。スピードや流行性を求められる分野はあまり適していませんが、仕事に関して確実なので信用を得られるでしょう。反面、融通が利かないところもありますが、忍耐強くひとつのことに取り組むため、最終的には結果を出していけるでしょう。研究職や農林水産業、不動産業など「安定」と「信頼」を求められる分野で活躍するはず。

火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)、土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の脳活レシピ

メイン食材…記憶力をアップさせる「黒豆」
夏生まれの人・季節の変わり目生まれの人
黒豆のサラダ

・材料(2人分)
黒豆…100g
カニカマ…1本
レタス…2枚
A  水…600cc
砂糖…100g
濃口醤油…大1

B   プレーンヨーグルト、マヨネーズ…各大2
塩、こしょう…各少々

・作り方
1. 鍋にAを沸騰させて黒豆を入れ、蓋をして一晩置く。
2.豆が頭を出さないようにキッチンペーパーをのせて弱火で1時間煮て、火を止めて1時間置き、更に1時間弱火で煮る。
3.カニカマとレタスを食べやすい大きさに切り、②と盛り合わせBをかける。

脳を活性化するためのレシピで改善する症状

脳は腎臓と関係性が深いとされます。膝や腰に力が入らない、めまいがする、白髪が多いなどといった症状のある人に効果的なレシピです。腎臓を強めれば、脳の働きも良くなり、記憶力もアップするでしょう。腎臓を強めるためには水のエネルギーをたくさん含む食材が効果的ですが、特に「黒い食べ物」が良いとされます。例えば、黒ごま、黒きくらげ、黒米、黒豆などがオススメです。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
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