雪焼けはなかなか戻らない?冬だからこそ一層気を付けたい冬美白のポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。夏は色々と気を使っている美白問題ですが、海での日焼けよりも冬の日焼けの方が戻りにくいって思ったことありませんか?夏と同じくらい強力な日焼け止めを使ったのに、雪山で日焼けしちゃった!という失敗をしたことがある方も多いはず。東北出身の筆者も何回もその失敗をしてしまったことがあります。汗をかいて日焼け止めが流れているわけでもないのになんでだろう?と思う冬の日焼け。

実は、冬だからこそ気を付けたい日焼けのポイントがたくさんあるのです。もっと早くしっていたら若い時もう少し気を付けたのに・・・と思うこともしばしば。今回は、そんな冬だからこそ気を付けて欲しいポイントをお伝えします。

◇キレイな雪景色だけど

雪景色ってキレイですよね。スキー場だけじゃなく雪景色の露天風呂や雪に囲まれたレストランなど、冬ならではの美しい雪景色に惹かれて旅行に出かける方も多いと思います。「雪は反射するから日焼けしやすい」と聞いたことがある方も多いと思うのですが、雪焼けの原因はそれだけではありません。

雪景色のキレイな場所というのは空気がとても澄んでいます。その「澄んだ空気」が気持ちいいわけですが、太陽が低い位置にあって空気が澄んでいると紫外線がより強く地上に降り注いでいるので日焼けしやすくなってしまうのだそうです。

例えば、朝の露天風呂。降り積もった雪が太陽に照らされてキラキラ反射していると本当にキレイで心が洗われるような思いになりますが、日焼け止めを塗っていない雪見露天風呂の紫外線は思ったよりも強力です。

雪景色に惹かれて露天風呂に入るような旅行に行かれる際は、しっかり美白効果のある基礎化粧品を持参するようにしましょう。もちろん、お風呂以外での日焼け対策も強力にして行くことがおすすめです。

◇山は太陽に近い

雪山でウィンタースポーツを楽しまれる方はご存知だと思うのですが、徐々に紫外線に慣れていく夏と違って、雪山は一気に太陽に近づいていきます。澄んだ空気、青い空、輝く太陽と雪。その景色は最高に美しいですが、美白の為にもしっかり日焼け止めをしないとゴーグルの跡がついてしまう場合も。眩しさで目が開かない程の雪山って楽しいんです。筆者も大好きです。でも、日焼け止めだけは忘れずに強力にして楽しむようにしましょう。

◇夏と冬を一緒に考えない

冬は、私達の代謝機能も落ちています。代謝が落ちると肌のターンオーバーも乱れがちで「冬の日焼けはなかなか元に戻らない」と感じることが多いようです。日焼けや美白肌は、夏よりも冬の方が細心の注意を払っておく方が良さそうですね。

◇おわりに

夏のヒリヒリするような日焼けと違って、一気にこんがり焼けてしまうイメージがある冬の日焼け。スキーやスノボに行く度に「なんか黒くなった?」と思っていた若い頃の筆者ですが、冬の日焼けにはこんな強力な理由があったなんて・・・と大人になってから後悔しています。楽しいウィンタースポーツだからこそ気を付けたい美白問題。雪景色の中にお出かけする際は、ちょっといい美白化粧品を忘れずに持参するようにしたいですね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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