困ったときは男の子に聞け!「やめといたほうがいい」男の子のタイプ5つ


みなさん、こんにちは。ハウコレライターの神野悠です。
恋バナをするときに必ず出てくるのは異性のタイプの話。

容姿や性格、価値観に至るまでそれぞれ条件を持っているかと思いますが、女子が「いい男」と思うような条件でも、男子目線からすれば「そいつはやめといたほうが…」ということもあるのだとか。
「なんであんな子と付き合ってるの!?」と女子がびっくりすることがあるように、男子サイドからオススメできない男子というのもやはりいるようです。

今回は、男の子が教えてくれた「付き合わないほうが良い」男の子の特徴を紹介したいと思います。

1.どんな話をしても、まず肯定!!

「第一声が『あー、そうだね』ってやつはやめておいた方が良いと思いますよ、話を聞く気がないか、否定できなくて周りに流されちゃう受け身タイプなので」(22歳/大学生)

せっかく話をしているのに、気のない相槌をされるのは確かに悲しいですね。

肯定してくれるのは優しいから、という側面もあるかもしれませんが…。全く否定の言葉を発しない人は、ただのイエスマンという可能性があります。
相手が何て返すか、注意深く観察してみましょう。

2.『増し』男子

「身長盛ってると、プロフィール写真の画像が自撮りだったり加工してたりしたら注意。ナルシストが多いです」(24歳/学生)

「自分の経歴をドラマチックに盛る人。プライド高くて面倒です」(26歳/商社)

外見から恋に落ちてしまう人は、要注意ですね!
最近はメンズでインソールの靴も増えていますし、カメラ男子やサブカル系男子が注目される時代…。

しかし何でもかんでも「盛り癖」がある人は、一筋縄でいかないことが多いんだとか。これは女性にもあてはまりますね。
話にリアリティがなかったら疑ってみてください。

3.盛大に滑る人

「身体をはって場を盛り上げる奴は、確かに良い奴ですよ。男子の中でも人気はあります。
ただ彼氏にするのはどうかなって思います。何よりも優先するのは美味しいところを持って行くことなので…」(23歳/会社員)

ウケても滑っても関係なし。いつでも輪の中心で皆を盛り上げるために奔走する「ガヤ担当」。

面白いところに惹かれる女子は意外と多いですが、二人きりの時とキャラが違うということが多々あるようです。我慢強い方なら挑戦してみてはいかがでしょうか…。

4.女子のことを「あいつ」と呼ぶ

「男子の間でならともかく、女の子のことをあいつ、とかお前とか呼ぶ奴は男子の中でもあんまり評価高くないですよ。
高圧的だし、なんか上から目線でいい気分はしないですよね」(20歳/大学生)

平均的に男子の方が言葉遣いは荒いかもしれませんが、そうは言っても人の呼び方にはその人の感性が表れます。

「おい」「お前」「あいつ」などと人の名前を呼ばない男の子には少し慎重になった方がよいかもしれません。

5.人を泥酔させる

「男女かかわらず、飲み会の席で泥酔させようとする奴は絶対やめておいた方が良いです」(22歳/大学生)

「上手く断れない奴とか酒強くない奴にも構わず飲ませにかかる奴はオススメできないですね」(27歳/コンサル)

最後に、意外と多かった意見がこちらです。
お酒の席は無礼講!とは言いますが、それにしても限度はありますよね。

他人への配慮が足りずに自分が楽しむことばかりを楽しもうとしている人とは、確かに付き合っても上手くいかなさそうです。

おわりに

いかがでしたか?男子の視点を聞くと参考になりますよね。気になる人がいたら、その男友達に探りをいれてみるのも手ですよ。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)