美人じゃないのに「本命彼女」として男性に愛され続ける女の特徴・4つ


パッチリ大きな目とスラッとた手足。ふわっとしたスカートの似合う華奢な女性は、男性にチヤホヤされる傾向にありますよね。

でも、世の中の男性が“かわいい”“美人”な女の子に惹かれると思ったら大間違い! 将来のお嫁さん候補「本命彼女」は、もっと違った視点で選んでいるというのです。

そこで今回は、ルックスに自信がなくても男性に愛される女性になるコツをご紹介します。

1.「聞き上手」になること

「どんな話も真剣に話を聞いてくれる女性って、一緒にいると安心するし癒されるよね。
きっと結婚しても仕事の愚痴や不満を聞きながら、献身的に支えてくれるんだろうな…」(25歳/メーカー)

男性にとって魅力的に映るのは、「ねぇねぇ、聞いてよ!」とばかりに自分の話をする女性よりも、隣に座ってそっとうなずきながら話を聞いてくれる、ちょっぴり控えめな女性。

たとえ興味のない話題でも、「うんうん」「大変だったね」と相手に寄り添う姿勢を見せると、絶対手放したくない“かけがえのない存在”になれるはずですよ。

2.いつも「笑顔」でいること

「ニコニコ笑顔が素敵な女性とは、とりあえず仲良くなってみたいと思う。タイプの顔じゃなくても、前向きで幸せそうなオーラに惹かれる」(26歳/建築)

顔立ちやスタイルの良さよりも、笑顔のステキな女性の方がずっとモテる傾向に! 

男性たちは口角が上がってくしゃっとした顔の“満面の笑み”を見ると、「自然体でかわいい」「ポジティブな気持ちになる」「その笑顔を自分だけのものにしたい」と思うんだとか。
あなたも気になる男性の前で思いっきり笑ってみてはいかがですか?

3.自分の基準を持つこと

「どんなに小さなことでも、自分なりの意見を持っている女性って素敵だよね。
嫌われることを恐れずに、間違ったことはしっかり指摘してほしい」(24歳/公務員)

男を立てて彼の自尊心を満たすことは大切ですが、「どっちでもいいよ」「いいんじゃない?」と肯定ばかりしていると、都合のよい女になってしまうことも…。

男性にとって“いい女”とは、寄り添ってくれるだけでなく、ビシッと間違いを指摘してくれる女性。相手に流されない自分を持つことを心がけてみてくださいね。

4.「周り」が見えていること

「両親や親友に会わせても恥ずかしくないって、結婚相手を選ぶ基準じゃない? 天然すぎて空気が読めないと、どんなに可愛くても論外でしょ!」(25歳/金融)

男性にとって結婚は、社会的信用度を高めるステータスの1つ。
あまにも周りが見えていない女性を紹介して、上司や両親から「どうしてこんな人を選んだの?」と不信感を抱かれるわけにはいかないのです。

ふたりっきりのときは天然でも、人前に出たときは社会人として最低限のマナーを守ることを忘れずに!

おわりに

いかがでしたか? 男性がいつまでも手放したくないと思う女性には、ルックスでは決してカバーできない魅力が溢れています。

あなたも男を虜にするオンナの振るまいで、「本命彼女」を目指してみてはいかがですか?(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)