男性が「本命はおろか遊び相手にもしたくない…」と感じる女性のタイプ


お互い遊びと割り切ってデートしたつもりなのに、その後一向に彼から連絡が来ない…という「本命にも遊び相手にもなれない女性」っていますよね。

もちろん彼氏がいたら遊び相手なんかいらないとは思いますが、フリーの時は息抜き程度に男の子と疑似デートしたいという人もいるでしょう。

ではどんな女性が「本命はおろか遊び相手にもしたくない…」と思われてしまうのでしょうか。20代男性と話し合ってみました。

1.なんでもSNSにアップする

「遠出したときとかならまだ分かるけど、近所のコンビニでお酒を選んでいる時まで写メ撮られるのはヤダ。
しかもそういう子って許可なしにSNSにアップしたりする。」(22歳/大学生)

彼にだってプライバシーというものがありますからね。「本命彼女に他の女と会っているのがバレる」というのが前提にあるのかもしれませんが、ところ構わず彼を撮りまくり、SNSにアップするのはやめましょう。

「俺と会いたいの?それともリア充ネタが欲しいだけ?」と彼に勘違いされてしまいますよ。

2.話を聞いてくれない

「自分大好きすぎるのか、俺の話なんて何も聞いてくれない子。一緒にいてもかなりつまんないし、本命どころか友達としてもナシですね。」(24歳/web関係)

これは女同士でも嫌だなと思いますよね。恋人同士だったら彼も「いっぱい話してくれて嬉しいな」となるのかもしれませんが、しょせんは友人であり遊び相手です。

「何で好きでもない子の話ばっかり聞かなきゃいけないんだ…」と彼も退屈に感じてしまいます。自分の話はほどほどに、相手の話もキチンと聞くことがコミュニケーションの基本ですよ。

3.「これ買って~」が口癖

「コーヒーからブランド品までとにかく『これ買って』が口癖の女の子がいる。どうせ金づるとしか思われていないんだと思うと、会う気もなくなりますね。」(25歳/営業)

本命じゃないからこそ「これ欲しい」と気軽に口にできるのでしょうが、男性からしてみるとかなり迷惑。
「何で好きでもない相手に貢がなきゃならないんだよ」ということになってきます。

あくまで彼氏ではなく友達なのですから、男性にあれこれたかるのはやめましょう。

4.感情の起伏が激しい

「彼氏に振られたから遊んでと誘ってきた女友達。『元カレのことはふっ切れた!』と言ったかと思えば、突然泣き出したりする。いつもそれの繰り返しなので、正直会うのが辛いです。」(22歳/大学生)

日によって言うことがコロコロ変わったり、感情の起伏が激しすぎると男性も「今日は機嫌いいのかな…?」とビクビクしてしまいます。

最初はあなたのことを可愛いと思っていてくれていた男性も、嫌気がさして離れていってしまうでしょう。どんなにイライラが溜まっていたとしても、表に出し過ぎないようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?些細なことであっても、男性にとっては面倒くさくて逃げ出したくなってしまいます。

逆にこれらを注意していけば「遊び相手どころか本命彼女」になれるかもしれませんよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)