2011.04.05

<大手塾に通うなら>自分に合った講師を見つけたい!良い講師・悪い講師?の見分け方


受験のために予備校などに通うのだけれど、どの講師の授業がいいのかわからない。

そんなひとのために良い講師の見分け方を紹介します。

書店に行ってみる

え? と思うかもしれませんが実績のある講師であればたくさん参考書などの書籍を書いている可能性が高いのです。

 

気になる講師がいるならばインターネットなどで調べてから書店に向かうのもいいでしょう。

 

その人が書いた書籍を見ることによって、その人がどういった授業をするのかが予測できます。


とにかく体験授業を受けてみる

予備校は体験授業などをやっていることも多いです。

 

体験授業を受ければその講師のことがわかるだけでなく、予備校の雰囲気も掴めるでしょう。

 

デメリットはそんなにたくさん受けてもいられないということですが、少なくとも一回は受けるといいでしょう。

 

口コミも利用しながら授業を外から視察する

友人からの口コミも意外と貴重な情報です。

 

まずどんな講師がいるのかを知ることは大切ですから。

 

そして目星をつけたらその講師が授業をしている様子を教室の外から覗きに行きましょう。

 

通常授業ではなく、その講師オリジナルの単科授業を受講している人数を見ればその講師の人気具合を確認することができます。

 

短期講習で授業を取るのもあり

春期講習や夏期講習で気になる講師の授業をとってみればすぐに自分に合うかどうかがわかります。

 

冬期講習や直前は安定重視の方がよろしいのですが、春期や夏期ならまだ探る余裕もあります。

 

自分が短期講習に費やせるお金と相談しながら決めるとよいでしょう。

 

授業後に質問にいっても良いが……

授業後、質問に行くと授業中との差に唖然とすることもあるでしょう。

 

やたら授業より大人しくて無愛想といったことがよくあります。

 

逆に授業がさえなくても親身になってくれる講師もいます。

 

また人気講師というのは、くせ者揃いであることも多いので注意しましょう。

 

質問をしにいけばその講師のことはよりわかるかもしれませんが、あくまで授業を見て考える方が無難でしょう。

 

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