2011.04.08

就活の大まかな流れをチェック!就職活動って何をするの?を知る方法

大学3年生なると就職活動が始まりますが、「やりたい仕事がない」、「何をどうすればいいのだろう??」と考える学生が多いようです。私もその一人でした。



そんな私が、就職活動を通じて金融業を知り、今年から金融機関で働いていますが、私の経験から、「就職活動は何をすればいいの??」と思っている人が一人でも多く就職活動に積極的に取り組めるようになれば嬉しいです。

各業界の人達の話を聞こう!!

まず、就職活動の第一歩はどんな仕事があるか知ることです。インターネットで知るのも良いですし本屋で就職活動関連の本を読むのもいいですね。



でも一番良いのは、多くの企業が同じ場所に集まる「合同説明会」に参加することです。この合同説明会(以下:合説)では各会社で働いている方々がいますので、話を聞かせてもらいましょう。質問もできる場合があります。

合説でのポイントは多くの会社の話を聞く事です。聞く事で、興味のある仕事が見つかるかもしれないからです。ここが就職活動の出発地点です。

補足:合同説明会の開催日等は学生の就職活動をサポートしてくれる会社の「リクナビ」や「マイナビ」などを利用すると知ることができます。

個別説明会

多くの会社が集まる合説の説明をさせてもらいましたが、会社が自社について説明してくれる個別説明会があります。合説よりも内容の深い話を聞く事ができたり、社内を見学させてもらえたりします。



しかし、会社に興味のある学生とない学生ではメモの内容に差が出ていたので、最初に会社を調べておき、個別説明会でしか聞けなかったことをメモするようにした方が良いでしょう。

筆記試験対策

会社によって選考方法は異なるので一概には言えませんが、『筆記試験』→『一次面接』→『2次面接』・・・・『内定』という形式が多いのです。筆記試験の成績で面接を受ける学生の人数を制限しているようです。

 

筆記試験では『SPI2』、『一般常識』、『WEBテスト』などなど、分野や出題形式も異なるので、各テストの対策が必要です。これだけは3年生になったときからやってた方が良いかもしれません。

面接対策

私の経験だと筆記試験よりも面接の方が会社が採用するにおいて重点的にみていると感じました。面接のポイントとして、どこの会社でも共通しているのが、コミュニケーション能力だと思います。コミュニケーション能力とは質問に対して適切な表情や言葉使いで返答できるかです。

 

せっかく素晴らしい事を言おうとしても緊張して話せないという人もいるので、面接に慣れておくのが良いでしょう。対策としては、家族、友人そして大学の就職課の人に面接官になってもらい受け答えができるようになれば良いでしょう。

企業の選考開始

上記で述べてきた流れからついに企業の選考が始まります。ここまでの解説で就職活動の流れを分かってもらえれば嬉しいです。



自分のやりたい仕事を見つけ、その仕事に就けるのが就職活動において一番の成功だと私は思います。

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