2016.02.10

【五精音占い】運気を上げる 「五精音スマホ・カスタマイズ」 とは?

あなたは近ごろ、万事快調でしょうか?
それとも、「どうも最近ツイてないわ」「なんかいいことないかなぁ」なんて、ため息をついていたりして…

そんな時には、手軽なスマホのカスタマイズで、運気を上げることができますよ!
さあ、さっそく試してみましょう。

1. あなたの五精音をチェック

あなたの名前の最初の一文字が、五十音のどの行かによって、以下のように五精音が決まります。

ア・ヤ・ワ行:土精音(どしょうおん)
カ行    :木精音(もくしょうおん)
サ行    :金精音(こんしょうおん)
タ・ナ・ラ行:火精音(かしょうおん)
ハ行・マ行 :水精音(すいしょうおん)

*あなたの名前が、もし「千鶴(チズ)」や「梨々子(リリコ)」の場合、火精音(かしょうおん)です。

2. 今年あなたの運気を上げるスマホ・カスタマイズ

*土精音の人はバッテリーが肝心
土精音のあなたは、中身を重視して考えることで運気が安定するタイプ。とくに今年は、エネルギーを放出しやすい運気なので、スタミナの確保がテーマとなります。あなた自身の体力的なスタミナももちろんですが、日常的に使う機器のスタミナも確保する必要があるのです。

そしてスマホの場合、携帯式充電キットをはじめ、持ち運びできて操作性にすぐれるなど、便利な機器を選ぶと良いでしょう。できればネット通販ではなく、実店舗で実際にさわってみたり、ショップ店員さんに色々質問したりして、納得してから購入するほうがGOOD。また、価格が安いかどうかよりも、信頼できるブランドを選ぶこと。

*木精音の人はケースや保護フィルムで

木精音のあなたは、モノを大切にすることによって、運気の波乱を最小限にすることができます。今年は公私ともに責任が重くなったり、去年より忙しくなりやすいため、十分に身体をいたわるべき。そして、スマホのように常に持ち歩くモノも、あなたの分身として、大切に扱わなければなりません。

たとえば、落とした時のショックを和らげる耐衝撃ケースや、保護フィルムを新調すると良いでしょう。ただし、色やデザインが気に入っただけで決めたり、衝動買いしたりしないこと。スマホ事情に詳しい友達に相談するとか、製品の評判をネット検索するなど、あらかじめ良く調べておいてから購入しましょう。

*金精音の人は待ち受け画面が大切

金精音のあなたにとって、身につけるモノの見た目や目に入るモノの美しさは、とても大事です。浮わついた気分になりやすい今年の場合、とんがったデザインとか派手な原色使いではなくて、心が和んだり落ち着くビジュアルを選ぶこと。そしてスマホのカスタマイズは、最初に目に飛び込んでくる待ち受け画面を、心和む画像にすると良いでしょう。

自分で撮影した写真でも、無料ダウンロードの画面でも、有料画像でも良いのですが、色合いがソフトで気分が落ち着くビジュアルを選びましょう。たとえば、さわやかな清流をはじめ、見ているだけでいやされる自然の風景などがオススメです。また、何かイヤなことがあったら、待ち受け画面を変えると気分転換になるでしょう。

*火精音の人はデコったりストラップに凝ろう

火精音のあなたの場合、購入したモノを素のまま使うより、華やかにデコったほうが、運気にプラスする傾向があります。ファッションやインテリアなども、ひと手間加えて自分なりにアレンジすると、運気が活性化しやすいのです。今年はスマホも、思いきりデコったりストラップに凝ると良いでしょう。

自分自身でデコるのが一番ですが、苦手だったり忙しくて時間がないなら、専門ショップに頼んでもOK。そしてストラップは、たとえば大好きなキャラのミニフィギュアとか、華やかなビジューをちりばめたものなどはいかが? もし予算があるなら、ブランド物や本物のジュエリーを。たくさん集めてその日の気分で変えても吉。

*水精音の人は着信音や着メロを変えて

もともと水精音のあなたは、音感にすぐれていたり、音に敏感な傾向があるようです。とりわけ今年は、「喜悦運」と呼ばれる楽しい出来事が多い吉運に恵まれた年。ですから、多いに音を楽しむと良いでしょう。スマホのカスタマイズも、着信音や着メロを中心にすること。

ただし、どんなに好きな音楽でも、暗く悲しいメロディーは今年の運気を下げるので、着信音や着メロにはしないで。アラームやタイマーアプリを使う時も、聞いていて思わず楽しくなるような、明るく軽快な音を選びましょう。さらにいえば、ノイジーな音よりも、澄んだキレイな音がオススメです。

おわりに

ツイていない時に何もしないで、くよくよ悩んでばかりだと、ますます運気が低迷してしまいます。
上記のアドバイスを、あなたなりに工夫して実行し、運気アップしましょう。(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事