2016.02.12

今年のバレンタインこそ!相手との関係性別・チョコの渡し方

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

2月に入って、いよいよバレンタインが近づいてきました。気になる男性がいる人は、早くもドキドキしはじめているのではないでしょうか。

ここでは、「面識が少ない男性」「同じグループの男性」「長いつき合いの男友達」「デート済みの男性」の4タイプに分け、それぞれに合うアプローチ方法を紹介していきます。
あなたと彼の関係に当てはまるものを参考にしてください。

1.面識が少なければ、渡すことに徹する

まだ自分のことを知られていないだけに、チョコを渡すときのイメージが重要。多くの男性が好む女性らしく控えめな渡し方がおすすめです。

たとえば、上品なラッピングをしたチョコを「これ、受け取ってください」と手渡しつつ、手紙を添えてしっかりと好意を伝える。無理に話そうとしてもお互いに困るだけなので、渡すことに徹してすぐに去るくらいのほうがいいでしょう。

手紙に連絡先を書いておけば返事をもらえる可能性は高いですし、彼から追いかけてもらえるかもしれません。

逆に、面識が少ないにも関わらず、熱烈な言葉や手作りのチョコなどは、ひとりよがりな印象を与えるので避けましょう。

2.同じグループなら、友と本命の中間

職場や趣味のグループなど定期的に会う機会があるなら、「友チョコ以上、本命チョコ未満」を感じさせるのが得策。彼に「もしかしてオレは少しだけ特別?」と意識させられますし、「全く脈がなかった」というケースでも、うまく受け流してもらえます。

相手のことをある程度知っているだけに、必ずしもチョコである必要はなく、「これチョコの代わり」と言ってパン、お菓子、飲み物など、彼が気軽に受け取れるものを渡すのもアリ。

ただ、無理やり二人きりになると警戒されがちなので、何気ないタイミングでサラッと渡すようにしましょう。

3.つき合いの長い男友達は、変化球で

彼から女友達として見なされているのなら、気軽さを逆手にとった変化球がおすすめ。
たとえば、会ってすぐに「はい、これ食べて」と明らかな義理チョコを渡しつつ、帰り際に「渡すか迷ったけど、やっぱりこれも食べて」と明らかな本命チョコを渡す。

あるいは、「これ義理チョコだからね」と言って渡すけど、それはどう見ても本命にしか渡さないチョコとプレゼントだった、というパターンもあります。

彼は「義理チョコだな」と思ったあとに、「エッ?本命チョコなの?」と戸惑うだけにインパクト大。

いずれも本命チョコを渡すときには、彼の手を取ってその上に置くなど、肌にふれて体温を感じさせることで、それとなく真剣度を伝えましょう。面と向かって「好き」と言われるよりも、男性をドキドキさせることができます。

4.デート済みの相手には、意志を見せる

すでにデートをした関係の2人にとって、バレンタインは恋人同士になる絶好のチャンス。
彼も「あの子からもらえるかな……」と思っているので、中途半端なものではなく、気合を入れたものをあげましょう。

ただ、ほとんどの男性はチョコの価値も、手作りの大変さも分かりません。
それだけにチョコへの気合はほどほどにあればよく、それ以外のプレゼントを添えることで真剣さを伝えたいところです。

服飾小物や生活雑貨など渡すものは何でもいいのですが、「優しい○○くんはいいなと思ってるよ」「私はもう決めてるから」などの柔らかさとメッセージ性のある言葉を伝えましょう。

チョコは男性のステイタス

最後に、「こんな渡し方はしないほうがいい」という方法を紹介しておきましょう。

「お願いだから私とつき合って」「最初は好きじゃなくてもいいから」と自分を安売りする。
彼が「義理チョコかな」と感じる言葉を使う。デートの序盤から中盤に渡す。酔っ払った勢いを利用する。仲間がいる前で真剣なムードを醸し出す。「10分でもいいから時間作って」と2月14日にこだわる。

もともとバレンタインは、「追われると逃げたがる」ことの多い男性も、まずは素直にチョコを受け取ろうとする時期。

その理由は、「男性にとってチョコをもらえることはちょっとしたステイタス」だからです。
現在恋人のいない人も、今年は勇気を出して本命チョコを渡してみてはいかがでしょうか。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事