とりあえず渡しちゃってない?カレに合鍵を渡さないメリット・4つ


彼氏持ちの女性の多くが、なんとなく付き合って、そうそう日もたたないうちに、カレに自分の部屋の合鍵を渡してしまっているのではないでしょうか?

しかし、この合鍵を渡したせいでいろいろなトラブルを味わったことがある女性もいます。
自分だけの家の鍵ですから、考えなしにただなんとなく渡すということがないようにしたいですね。

そこで今回は、彼氏には合鍵を渡していないという女性の方々に「合鍵を渡さないメリット」について伺ってみました。

それぞれのメリットについて、「逆に渡すとしたら、どうすればいいのか?」についても考えてみたいと思います。

1.なくされると本当に厄介

「合鍵って一度なくすと、鍵交換になるんだよね。家に泥棒とか入ったら怖いでしょ? だから勝手に、合鍵なくしたからってスペアキーを作ったりしちゃダメなの。
鍵交換は数万円かかるし、大家さんに謝るのは自分だし、カレは一度なくしたから、もう渡してないよ」(公務員/25歳)

「合鍵」というのは、本来は契約者の大家さんと部屋を借りているあなただけの間でやり取りするものです。
ですから、関係のない人に渡してはいけないものなんですよね、本来は。なくしたらこういうトラブルがありますし、実際にも、合鍵を拾った人が泥棒をするというケースは多いみたいです。

まあ、どうしてもカレに合鍵を渡したいという方は、合鍵をそのまま渡すのではなくて、合鍵からさらにスペアキーを作って、それを渡しましょう。
これではなくしたときにも泥棒は防げませんが、大家さんにバレずには済みますね。

2.別れるときに面倒

「合鍵を相手に渡してると、別れ話がこじれたときにかなり厄介だと思う。
だって、合鍵返してくれない人もいるもん(笑)。返してもらえないと、怖くて別れられないよね……」(アパレル/26歳)

別れようとするときに「もうお別れね。鍵返して」と言ってみても、「嫌だ! 考え直してくれるまでは返さない」って言われてしまったらおしまいですものね……。

合鍵をすでに渡してしまっているという方は、別れのときにこの合鍵が厄介になるうるということを頭に置いておいて、なるべく別れ話がこじれる前に、早い段階で合鍵を返してもらいましょうね。

3.勝手に来られると困る

「合鍵を渡しちゃうと、向こうのタイミングで勝手に家に来れちゃうでしょ? これは結構私嫌なんだよね。
『今日はひとりで家でゆっくりするぞー!』って日に、帰ったら『やっほー』って彼氏が合鍵使って家に勝手に来てたときの絶望感たらもう……」(営業/24歳)

自分の家ではひとりでゆっくりとくつろぎたい。そんなふうに思っている方も多いでしょう。そういう女性にとって、合鍵をカレに渡してしまうことは、半分カレの家にもなってしまうことを意味します。

合鍵を渡してしまっても、「私が来てほしいときは、ちゃんと『来て』って言うから、それ以外は来ないで」と伝えていいんじゃないでしょうか。

4.じっくり付き合ってから渡せば嬉しい

「すぐに渡すからダメなんだよ。半年〜1年くらい付き合ってから渡せば、『深い関係になれたね』って嬉しく思えると思う。
いきなり渡すなんて、距離をいきなり縮めすぎ」(大学生/22歳)

たしかに、合鍵を渡してしまうと、もう恋人としてやるべきことをやり切ってしまった感がありますよね。それで満足しきってしまいます。

あえて最初は渡さないことで、カレにも「合鍵もらえるまで頑張ろう!」と思ってもらえるはずです。

おわりに

周りに流されて、当たり前のように合鍵を渡してしまう前に、一歩踏みとどまって、これらのメリットを思い出してみてくださいね。

別に渡さなくてもカレに嫌われたりしませんし、仮に嫌われるとしたら、カレはその程度の人ということですから。(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)