別れの危機助けて!キャバ嬢になりたい私が反対する彼を説得する方法


女の子の中には一度はキラキラした夜の世界に憧れを持ったことがある子も多いのではないでしょうか?

さて、こんな相談メールをいただきました。

『私は21歳の大学生です。年上の彼氏と付き合って半年になります。最近になって車の免許を取りたくてお金をコツコツ貯めています。
パン屋さんでバイトをしているのですが、時給が低く一向に貯まる気配がありません。学生ですが親から生活費は一切もらっていなくて全て自分のバイト代で生活しています。
この先、やりたいことや支払わなければいけないものを親に頼らないで全て自分で払っていきたいので若い今のうちにお金を貯めるためにキャバクラで働きたいと彼氏に相談しました。
ですが、彼氏はダメの一点張りで話になりません。こんな彼氏を説得する方法はありませんか?』

今回は、実際にキャバクラで働くキャバ嬢20人と『キャバクラで働くことを反対する彼を説得する方法』について考えてみました。

1.何のために働くか明確にする

「キャバクラってやっぱりいろんな偏見があると思うんだよね。
ただ高時給だし、楽そうだからなんとなく~で始めた子もたくさんいるけど、反対されてるなら働く理由を明確にしたほうがいいと思うな。」(24歳/歌舞伎町)

相談者様は、『車の免許を取りたい。貯金したい』という目的がありますよね。それを彼に伝えてみたらいかがでしょうか?

男性だって話があるって言われて何を言い出すかと思えば「キャバクラで働きたい!」なんて彼女が急に言いだしたら、「は?お前何考えてんだよ!」って思うと思いますよ。

まずは自分の意思を持って、冷静に話し合いましょう。

2.決まり事を作る

「この職業ってさ、アフターとか店外デートとか、時給が発生している時よりも他の時間も仕事しなきゃいけないの。
自分を指名してきてくれたお客さんが、延長を繰り返してたらシフト外でもオーバーすることだってあるよ。
そういうので帰るのが遅くなったり、彼に連絡出来なかったりしたら気にくわないと思うのね。
だからふたりの決まり事を作ると、彼も彼女を信じてみようかなって思うじゃないかな!」(26歳/立川)

お金を稼ぐためだからといって彼女が男性と好き勝手やっていたら、彼も彼女のことがわからなくなってしまうでしょう。
彼が彼女を信じられなくなったあとに、口でどれだけ説明しても手遅れなこともあります。

そういった意味でも、彼に少しでも安心してもらえるように決まり事を作って必ず守るようにするといいかもしれませんね。

3.なぜ反対かを聞く

「彼氏の気持ちも聞いてみたらいいんじゃない?自分がキャバクラで働きたい理由だけをバーって喋っても、彼氏の気持ちが晴れないと説得することは難しいと思うし。」(23歳/横浜)

男性だからこそ、働いて欲しくない理由がきっとあると思います。心配や不安だらけのまま無理矢理納得してもらっても、後々トラブルになることもありますしね。

「なんで理解してくれないの?」と自分の気持ちをぶつける前に、彼の気持ちを考えてあげることも大切なことです。

4.冷静に話し合いを!

「人間って感情的になるとケンカっぽくなっちゃうからさ…。
こういう決め事とかわかってもらいたいことは、ケンカじゃなくて落ち着いて話し合うことが大事だよ。」(25歳/六本木)

もしかしたら一番大事なことかもしれませんね。ケンカをしていては、いつまで経っても彼にわかってもらうことは出来ないでしょう。お互いに冷静にならなければ、説得も何もありません。

おわりに

一つ言えるのは、大学生の女の子がキャバクラで働きたいなんて言い出して「いいよ~たくさん稼いできな~!」なんて送り出すような彼じゃなくて良かったと思いますよ。

相談者様も反対した彼の気持ちはよくわかっていると思いますから、もう少し時間をかけて話し合ってみてくださいね。(木口美穂/ライター)

(ハウコレ編集部)