2011.04.06

ちょっとした気遣いで花粉症の人に感謝される方法






花粉症の人にとって、春は憂鬱な時期でもあると思います。そしてその人の周りにいる家族や友人、同僚なども、くしゃみや目のかゆみで悲惨なそうな相手を見ていると、自分まで憂鬱になってきてしまうもの。

「なんとかしてあげたいなぁ」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、花粉症の人に対してできる、ちょっとした気遣いをまとめてみました。

花粉情報を毎朝教える

花粉の飛散状況は、インターネットで簡単に調べることができるので、それを毎朝教えてあげてはいかがでしょう?

相手にとって役に立つのはもちろん、「気にかけてくれているんだ」とうれしい気持ちにもなり、より関係が深まるはずです。

やわらかいティッシュを用意する

花粉症の時期は、とにかく鼻水がひっきりなしに流れ出てきます。それをそのつど拭いていると、鼻の下が真っ赤になってしまうもの。

ドラッグストアやコンビニでも、さまざまな種類のやわらかティッシュが売っているので、用意しておいてあげましょう。

窓を閉める

気温が上がってきて、陽射しも気持ちいい春ですが、窓を開けっ放しにしておくのは厳禁。空中に舞う花粉がどんどん部屋に入ってきてしまいます。換気を最小限に留め、窓は締め切っておいてあげましょう。

掃除をこまめにしてあげる

花粉は外出先から帰った服や髪の毛に付着していて、それが部屋の床に蓄積されていきます。そこを歩くとまた花粉が舞ってしまうので、できるだけこまめに床を掃除してあげましょう。

安眠グッズを贈る

花粉症の時期は、鼻が詰まってなかなか寝つけないもの。そこで湯たんぽやアイマスクなど、気持ちよく眠りにつけるグッズをプレゼントしてみては?

また、夜に寝られない分、昼間に睡魔が襲ってきてしまうので、眠気覚ましのミントを用意してあげるのもおすすめです。

目の前で喫煙をしない

花粉症の時期は、鼻が詰まるので、どうしても口で呼吸してしまい、喉がいがらっぽくなっているもの。

そんな時にタバコの煙を吸うと、余計に喉が荒れてしまいます。ですから、花粉症の人の前では喫煙を我慢してあげてください。

おいしい食事に連れていく

ストレスが溜まっているもの。人それぞれのその発散方法は違うと思いますが、おいしい食事は誰もが好きなはず。ちょっと奮発して、おいしい料理屋さんに連れていってあげては?

花粉の時期は鼻が詰まっているため繊細な味つけはいまいち分かりにくくなっています。焼肉やすき焼きなど、やや濃いめの味つけの料理が良いかもしれませんね。

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