2016.02.14

陰陽五行でハッピーに!オーラを整え運を呼び込む開運レシピ 冬生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための開運レシピをご紹介。今回は水「冬生まれ」(11月8日~1月16日)の人に向けての開運法を伝授しちゃいます!

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の性格

冬生まれの人は、万物が休眠する冬の沈静したエネルギーを持っています。そのため、冬生まれの人は陰の気が強く、物事を先まで見通す先見の明に優れています。落ち着いており、熱くならないクールな性質です。頭の回転が早く柔軟なので、さまざまなアイディアが浮かんでくることでしょう。しかし、好奇心が強い反面、様々なものに対して興味を持ちますが、やや移り気な性格と言えるでしょう。

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の体質

冬生まれの人は、水の気を司る腎臓や膀胱のエネルギーが旺盛です。腎機能が強く、実年齢よりも若く見える人が多いでしょう。集中力があり、じっと一つのことに取り組むのが得意で、長時間のデスクワークや徹夜にも耐えられる体質と言えるでしょう。暑がりではありませんが、やや冷え性なところが有り、血の巡りがやや悪いところがあります。汗をかきにくく、身体を冷やすと体調が悪くなるので体温を高める食べ物が良いでしょう。そこで今回は手軽に冬のエネルギーを抑え、身体を温める開運レシピをご紹介致します。

冬生まれ(11月8日~1月16日)の人の開運五行レシピ

身体を温め冷えを解消して開運に向かうレシピ


メイン食材…身体を温め、冷えを取る「海老と青じそ」
海老のアジアン煮込み

・材料(2人分)
有頭海老…4匹
玉葱…1/2個
餃子の皮…6枚
青じそ…4枚
生姜、にんにく…各1/2片
サラダ油…大2
A  鶏がらスープ…各大3
ナンプラー…大1
塩、こしょう…各適量

・作り方
1.海老は頭の殻だけを残して取り、背わたを除く。
2.玉葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
3.サラダ油で②を炒め、①とAを加えて軽く煮詰つめる。
4.青じそはちぎってのせ、餃子の皮はオーブンできつね色に焼いて添える。

開運五行レシピがもたらす効果

このレシピを、「過重な水のエネルギー」を抑えたい時に食してみて下さい。そうすると、素敵な出逢いと、恋人・夫婦の仲をさらに睦まじくしてくれるような恋愛体質と優しさをもたらしてくれるでしょう。とくに髪のツヤ、水分代謝と生殖機能の働きを活発にさせ、魅力を高め恋したい気持ちになれると言えます。その結果、ホルモンバランスが整い気持ちが安定するので、出会いを受け入れることができるでしょう。この五行レシピが、あなたの内奥にある女性性を引き出してくれるのです。

冬生まれの「水」のエネルギーが強い人に出やすい症状を緩和する食材としては、鶏肉や羊肉などタンパク質が高めの肉類。さばやまぐろ、えびやたこなどの魚介類、人参やかぼちゃ、しょうがなどの野菜類、その他、さくらんぼやもも、玄米、唐辛子などが効果的。あなたが持つ優しさが周囲の人に伝わり、精神のバランスも整えられるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事