2016.02.16

もうダメかも!?を回避する「彼とケンカした時の仲直り方法」5選

付き合いが長くなってくれば、ケンカの一つや二つ起こるもの。「ケンカの後、自分からは絶対謝らない」という女性もいるかもしれません。

でも「彼が私の機嫌をとって当然」と考えていると、いつの日か本当にケンカ別れになってしまう恐れがあります。

そこで今回は「彼とケンカした時の仲直り方法」について20代女性にインタビューしてきました。

1.素直に謝る

「自分が悪かったと思ったら、素直に『ごめんね』と謝ります。そうしたらよっぽどのことでない限り許してくれますよ。」(24歳/医療事務)

やっぱり素直に「ごめんなさい」と謝る方法が一番良いですよね。
浮気などはどんなに謝っても許してもらえないかもしれませんが、些細なケンカだったらこの一言で丸く収まるでしょう。

意地を張っていつまでも長引かせてしまうと、関係の修復はどんどん困難になっていきます。彼と仲直りしたいのであれば、プライドは捨てて自分から謝りましょう。

2.SNSにつぶやく

「Twitterに『さっきケンカしちゃった…。本当は大好きなのについ可愛くない態度取っちゃう…。ごめんね』とつぶやいたら『俺の方も大人げなかった。ごめん』と彼から謝られたことがある。」(17歳/高校生)

これぞ今時な謝り方。「口にするのは恥ずかしいけれど、自分が悪いのは明白」という時には使える技でしょう。

ただ、あまりやりすぎてしまうと「直接謝って来いよ!」と彼の気持ちを逆なでしてしまう恐れが。
SNSでの「ごめんなさい」は効力を持たせるためにも、年に数回位がちょうど良いでしょう。

3.手紙を書く

「昔から彼氏とケンカした時は手紙を書くようにしています。
その方が自分の気持ちを素直に伝えられるし、お互いに『もうケンカはやめよう』って思える気がする。」(20歳/アパレル)

2とは対照的な、直筆のお手紙で謝るという方法。手紙を貰うことが少ないこの時代だからこそ、彼の心に響くかも。
気持ちを文字にするうちに、自分も冷静さを取り戻すことができそうです。

4.彼の好きな手料理を振る舞う

「お腹がいっぱいになれば人は幸せな気持ちになれる。ケンカした日は『反省しています』の気持ちも込めて、彼の好きな唐揚げを作ります。」(26歳/看護師)

お腹が減っていると、人はどうしてもイライラしてしまうもの。とりあえず彼の好きな料理を振る舞ってみましょう。

美味しいものを食べたら、彼の機嫌もいつの間にか直ってしまうかもしれません。

5.普段通りに接する

「『こっちは何とも思ってないよ』的な感じで普段通りに接する。そうすると自然と仲直りできます。」(24歳/経理)

ズルズルと尾を引かないためにも、あえていつも通りに接してみましょう。

彼も受け入れてくれるようであれば、もう怒っていないというしるし。長く付き合っていく上で、ケンカもサラッと受け流すくらいの心が必要といえそうです。

おわりに

いかがでしたか?
「ここまでの大ゲンカをしてしまったらもう終わりかも…」と諦める前に、何とか彼に許してもらえるよう自分から行動に移してみましょう。

別れの危機を乗り越えることができれば、二人の絆はより強いものになるはずですよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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