2016.02.16

本命にしてもらえない!「2番目の女」になりやすい女子の共通点・4つ

本命の彼女になれず、いつも浮気相手や、いわゆる「2番目の女」になってしまう。そんな悩みを抱えている女性もいると思います。

男性からすると、本命にする必要がない何かが、そういう女性たちにはあるのかもしれません。

そこで今回は、なかなか本命になれない、「2番目の女」になってしまいやすい女性の特徴を紹介します。

1.とにかく押しに弱い

「やや強引だったとしても、押せば何とかなる子って、全てにおいてこっちが押しちゃえば大丈夫な気がしちゃうんですよね。
だから、他に女性がいても大丈夫かなって思っちゃいます…」(28歳/商社)

押しに弱い女性というのは、はっきりとした自分の考えなどがないようにも思われてしまいがち。
男性からすると、自分の思い通りにできてしまうような感覚があるのです。

そして、そんな風に思ってしまうようになると、ちょっとその女性のことを軽んじて見るようにもなってしまいます。

男性の押しに負けてばかりいると、別に他に本命の女性を作っても、何とか押し通せるだろうというような考えを持たれてしまうかもしれませんよ。

2.なんでもやってあげる

「頼んでもいないのに、俺のためにとことん尽くしてくれるような子って、本命にする必要はないかなって思いがよぎっちゃいます。
2番目でもOKしてくれそうだし…」(25歳/WEBデザイナー)

なんでもやってあげてしまう女性、いわゆる「尽くしすぎる女性」は、本命相手になれない可能性を存分に秘めています。
男性からすると、本命にする必要がなく、「都合のいい女性」にしやすいのです。

女性が自分にメロメロになっていると感じると、男性はその安心感から他の女性に目がいってしまいがちなので、好きだからといって何でもかんでもやってあげるのは、実は危険なことであると言えるでしょう。

3.「好きアピール」が強すぎる

「あまりにも「好き好き」言われると、窮屈になっちゃいますね。最初のうちは嬉しいかもですが、それがずっと続くと、息苦しくて逃げたくなってしまいます」(26歳/調理師)

過度の「好きアピール」は、次第に男性にとっては重荷になってきてしまいます。束縛されているのと同じような窮屈さがあり、自由と安らぎを求めて、他の女性のところへ行ってしまいかねないでしょう。

また、これも男性からすると、相手が自分のことを大好きだというのが伝わってくるので、「2番目の女」にしても大丈夫だろうという考えになりがちなのです。

4.男性のプライドを傷つけてしまう

「遠回しに『あなたの給料は少ない』と何度か言われて、嫌になって浮気しちゃいました。今では完全に、その浮気相手の方が大事になってきちゃいましたね」(28歳/IT)

男性はプライドが高い生き物。なので、そのプライドをへし折ったり、傷つけたりしてくる相手には、怒りがこみ上げてくるものです。
それが自分の彼女であったら、一緒にいるのも嫌になってしまうでしょう。

自分のプライドを傷つけてくる女性に対しては、「自分のことを理解していない」とも感じるので、理解してくれる女性を新しく見つけられたら、その女性が確実に本命相手になってしまいますよ。

おわりに

一度「2番目の女」になってしまうと、そこから本命へと這い上がるのは至難の業です。

好きだからといって、あまりにも男性の思うままにしてしまうと、いいように扱われてしまうので注意しましょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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