2016.02.17

好きなのに、いつもケンカしちゃう…。覚えておきたい「ケンカの流儀」とは?

彼氏と 大好きな彼なのに、ふとした事でついつい喧嘩になってしまうって事ありますよね。済んだ事を後悔しても落ち込むばかり。

でも、ちょっと視点を変えて考えてみれば意外とうまくいくかも!
すぐにケンカしてしまう、上手に仲直りができない、そんな方にせひお伝えしたい、4つのことをご紹介します。

1.無理に焦って修復しようとせず一人になって冷静になる

「すぐに解決に向けて話し合いを」「喧嘩の原因をとことん追求する」…。そんな事しちゃダメ! 人は怒っていると冷静な判断ができなくなります。

ケンカしたら、即仲直りしたい、そのまま放っておくのは嫌だ、と思うかもしれませんが、「売り言葉に買い言葉」なんてことにならないために、彼とケンカしたら、まずはひとりになって、心が落ち着くまで彼から離れて冷静になりましょう。

もう怒ってない、と言葉では言いながらも女性は態度にとても出やすい生き物。
そんな状態での話し合いはかえってトラブルのもとです。 
一人で読書、映画なんてのもいいかもしれませんね。

2.そもそもなぜ喧嘩になったのか?を客観的に考えてみる

ケンカというのは、多くは、後から考えればとるに足らないような些細なことが原因なもの。

でもそれは、普段から小さな不満・我慢が積もった結果なんです。溜まりに溜まって「どか~ん」と爆発する前に、思っていることはできるだけ、素直に彼に伝えましょう。彼が分かってくれない、と思うかもしれません。

そんな時は、自分は相手にわかるよう、キチンと伝えていたのか考えてみるのもいいですね。

それから、どうしてケンカをしてしまったのか原因を考えて、同じ理由でまたケンカをくりかえさないよう、学んでいきましょう。

もし自分に非がある時は、素直に謝りましょうね。

3.相手を変えようと思わない

ケンカをする時は相手に不満がある時、そして相手にこうなって欲しい、こうして欲しいなど、相手に改善を望むことが多いです。

しかし、人を変えようなんてことは思わないでください。

自分の胸に手を当てて考えてみましょう。今年はこうしよう、ああしようと自分自身で決めて、実際に実現できたことはどのくらいあるでしょうか。

自分を変えることでさえ難しいのに、相手を変えようなんて思うのはもってのほかです。自分と全く同じ考え方の人間はいません。

どこかで折り合いをつけて妥協点を見つけることも必要です。人を変えようと思う前に、自分が変わるほうが早いのです。  

4.彼との将来 時間軸を変えて二人の関係を見つめ直してみる

ケンカをしたのを機会に、将来を考えてみるのも1つかも知れません。自分が60歳になったことを想像し、その時隣にいるのは彼ですか?

60歳なんて遠すぎて想像できないというならば、彼との家庭を築くことを想像してみてください。彼の子供を産むことができますか? 
もし想像ができないのならば、この機会に別れてしまうのもいいかもしれませんよ。 

もしくは、割り切って一緒にいて楽しいと思う時だけ一緒にいて、それ以上の事を求めることはやめてしまいましょう。 将来一緒にいるつもりがない人と意見の衝突をくりかえすことは無駄だと思います。

どうしても彼じゃないとダメだという結論ができたならば、冷静に落ち着いて仲直りをしましょう、決して相手に改善を求めるのではなく、自分で変われることは自分が先に変わってください。 

おわりに

雨降って地固まる、それがきっかけで更にラブラブになるかもしれませんからね。みんなで幸せになりましょう。(桃助/ライター)

(ハウコレ編集部)

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