まだ帰りたくない!気になる男子とのデートを「もうちょっと延長させる方法」・5つ


気になる男子とのデート。正直なかなかうまくいったと思うし、このままいけば付き合えそう。
そんな予感がしたとき、そこでバイバイをするよりも、もう1〜2時間一緒にデートを続けて告白させるとこまで行きたい!なんて思うときってありますよね。

こういうときにはやっぱり、我慢してバイバイするよりももうちょっとデートを延長したほうがいいです。

また後日会うとかだと、せっかくデート中に高まった2人の熱が冷めちゃって、また一から盛り上げ直さないといけないからです。

そこで今回は、20代男子30人に「これを言われたらデート延長してあげたくなるセリフ」について聞いてみました。

1.「電車が今の時間一番混むの」

「その子の家に行く電車が、よくわかんないけど今の時間一番混んでて座れないらしくてあと1時間すると空く、って言われたら、『じゃあカフェでも行って時間潰すかい?』ってなるよね」(大学生/22才)

これが一番自然だし、確実にうまくいきそうな方法ですね。優しい男子なら、「デートで疲れてるのに電車で立たせるのは申し訳ない」と思ってくれますもんね。

2.「行きたいお店があったんだった……」

「なんか、用事の足し忘れ? 『あそこのお店行きたかったんだよね』的なのを言われたら、まあよくわかんないけど一応付き合ってあげるよ」(営業/23才)

これはやや苦しい言い訳だけど、そのあとうまく取り繕えるなら使ってもいいと思います。そのお店に行って男子に、「あれ、君本当にここで用なんてあったの……?」と思われないように、「そうそうこの服買おうかずっと迷ってて〜どうしようかな〜」みたいにうまく演技しなきゃですね(笑)。

3.「疲れたし休んでから帰りたい」

「普通に、電車疲れるから少し休んでから帰りたい。でいいんじゃない?」(ウェブ系/26才)

うん、これでもいい気がする(笑)。疲れてるんだったらしょうがないし、そこで「ダメ、今すぐ帰る! 電車の中で頑張って休んで!」とはさすがに男子は思わないでしょう。お茶の一杯くらいはおごってくれて、一緒に休んでくれますよ。

4.「ゲーセンでなんかとってよ!」

「俺、女の子になんかあげるの好きな性格だから、ゲーセン通ったときに『なんかおみやげにとって〜』って言われるとつい景品とれるまで頑張っちゃう(笑)」(教員/24才)

男子に「UFOキャッチャーでなにかとって!」とお願いするのはじつはテッパンのテク。これで燃えない男子はいないんです。

あんまりにも上手すぎるとそれこそ2分で終わっちゃいますけど、たいていの男子はけっこう時間もお金もかかるので、これでしばらくはもうちょっと一緒にいられますね。

5.「う〜ん、帰りたくない……」

「そんなん正直に、『帰りたくない』って言ってよ。別にそんなこと言われても、お泊りとかさせないから大丈夫だよ(笑)」(大学生/21才)

たしかにこのストレートな言い方は、イコール「お泊りしましょう」に聞こえたら困るので言いにくいですよね。

男子にもよるけど、「よっしゃお泊りキター!」とすぐに舞い上がらないような男子なら、「わかった。もうちょっとぷらぷらしよっか」となるだけでしょうね。

おわりに

どうでしたか? 「ここで解散はもったいない……」と思ったとき、もうちょっとだけデートを延長するのはオススメです。

そういうとき、きっと男子も同じことを思ってるけど言い出せないだけの場合が多いですからね。
「お持ち帰りしようとしてるって思われたら嫌だしなぁ……」と思うみたいですね。

だから、あなたから言えばほぼ確実にOKしてもらえます。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)