2016.02.21

彼が喜ぶ「ケンカのあとの仲直りの方法」4選

その人が精神的に子どもか大人かを見抜こうと思えば、謝り方を見るとよくわかります。
精神的に子どもの人は、きれいに謝ることができないものです。

さて今回は、一般的には女子よりも精神的に子どもだとされている男たちが望んでいる「彼女との喧嘩のあとの仲直りの方法」に迫ります。

喧嘩のあと、彼は彼女になにをされたら、おおいに喜ぶのでしょうか?
さっそくご紹介しましょう!

1.女子から「ごめんね」

「彼女が悪くなくても、彼女のほうから『ごめんね』と言ってもらいたいです。それだけでぼくの機嫌はなおります」(27歳/IT)

「子どもか!」と、ツッコンであげたくなりますが、まぁ精神的に子どもであるということは、こういうことを言うのでしょう。
喧嘩の原因が彼にあっても、ぐっともろもろをこらえて「ごめんね」と彼女が言うといいと思います。ぐっとこらえる側が、長い目で見たら「お得」だからです。

2.笑顔で「まだ怒ってる?」

「まだ怒ってるの?と、あきれたように彼女に言われたら、また腹が立ってくるのです。
笑顔で「まだ怒ってる?」と聞かれたら『もう怒ってないよ』と、気持ちよく言えるのに」(24歳/教材販売)

怒っている人に、不機嫌な口調で「怒ってる?」と聞くと、よけいに怒ります。ホントのことを言われたら、人って怒りたくなるということです。

ま、ここはひとつ彼女のほうが大人になって、笑顔で「怒ってる?」とか、「もう怒ってないよね♪」と言っておくといいでしょう。

3.「一緒にお風呂に入ろ~よ♪」

「なにごともなかったかのように『一緒にお風呂に入ろ~よ♪』と彼女に言われたら、すごくうれしいです」(25歳/飲食)

カップルのどちらかがひとり暮らしであれば有利ですよね。
カップルで一緒にお風呂に入る効能効果については、科学的に証明されているようで、ネット上にたくさん出ていますので、よかったら参考にしてみては?

4.あの行為

「やっぱり喧嘩のあとは、あの行為をしようと彼女から誘ってきてくれたらうれしいです」(26歳/建築)

こちらも喧嘩のあとのあの行為の効能効果は、ネット上にたくさん出ています。
喧嘩の原因をうやむやにされてイヤだと思う女子もいるかと思いますが、恋も愛も、その本質は理屈をこねてどうにかなるものではないので、あの行為で喧嘩を「水に流す」というのも、カップルにおける大事なことでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
歳を重ねてくれば、男は「触らぬ神に祟りなし」ということを知るようになります。
つまり、女子って、怒りたいときに怒らせておかないと、あとでどうなるか分からない、ということを男たちは知ります。
若いうちは、まだ、そういうことがわかっていません。

だから、若いうちは、女子のほうが先に謝る。歳を重ねたら、男が彼女の怒りが通りすぎるのを我慢して待つ……こういうことになりがちです。
怒りにまつわる男女の関係は、そういう意味合いにおいて、とってもフェアにできているのだろうと思います。

生涯、我慢するだけの性もなければ、生涯怒りっぱなしで謝られる専門という性もないということです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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