まだ、ちゃんと長~くしてる?不仲カップルになるにつれて短くなっていくもの・5つ


カップルの間の愛情が冷めてきちゃうと、どうしても2人でしていたいろんなものの時間が短くなっていっちゃいます。

なので、これらの時間が短くなっていくのはカップルにとってピンチな事態ですし、なるべくこれらの時間が短くなっちゃわないように普段から意識もしておきたいですね。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに「カップルが不仲になっていくに連れて短くなっていくもの」について聞いてみました。

1.デート

「まずは、2人で会う時間ですね。デートの長さは、2人の仲をよく表す指標なんじゃないかなと思います」

たとえば、夜に会って、ご飯だけ食べてそのまま解散とか。
付き合い始めからこれならいいですけど、最初はわりと夕方の早い時間から会って、お泊りとかも欠かさずしてたのに……みたいな感じだとちょっとさみしいですね。

2.次のケンカまでの期間

「ケンカをするのはいいことだと思います。『ケンカするほど仲がいい』っていうのはある程度は正しいと思いますから。
けど、だんだんお互いがお互いをわかりあっていくなかで、ケンカの回数は減っていかないとダメですね」

なるほど。最初はケンカが多くてもしょうがないと私も思います。

けど、長く付き合ってもその頻度が上がっていく一方だと、たしかに「ケンカいっぱいしてるし、それだけ仲もいいはず!」とはなかなか思えませんよね(笑)。

3.キス

「細かいところですが、キスの長さも愛情と比例すると思います。
カレから『一応しときますか』みたいな短いキスしかしなくなってしまうと、愛情も冷めてきたかなーと私は思いますね」

キスも愛情表現ですから、愛が強いほど濃厚で長いキスになりますね。カレがしてくれるキスの長さにも注目しておきましょう。

4.エッチ

「あとはなんといっても、エッチです。もう本当に冷め切っているカップルのエッチは、『カレが射精するためだけのもの』みたいなあっさりしてるエッチです」

ラブラブなカップルのエッチは、「カレがイクための時間」+「彼女を楽しませてあげる時間」の足し算になるから長いんですよね。

でも、カレの愛情が少なくなってくると、どうしても2つ目の時間がなくなっちゃうので短くなるんです。
これはカップルの愛情というよりかは、「カレの愛情の強さ」と比例するものですね。

5.ピロートーク

「エッチと切り離せないのが、ピロートークです。最初はエッチのあとも起きてたくさんお話してくれていたのに、今ではすぐに寝ちゃってしまっていませんか?」

これこそまさに、4の「彼女を楽しませてあげる時間」のこと。男子的には、ここではもう満足できてますから、言ったら「不要な時間」でもあるわけです。
それを彼女のためにしてくれるかどうかは、カレの愛の量で決まりますね。

おわりに

どうでしたか? 冒頭でも紹介したように、これらは「不仲のサイン」ってだけじゃなくて、これらを長くするように普段から心がけておくことで、2人の仲をいつまでも良好に保つこともできる気がします。

どんなものも、カレとたっぷり長い時間楽しめるようにしましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)