2011.04.10

去年とはちょっと違う、お花見を楽しむコツ



淡いピンクが可愛い桜。桜の花をみると、ついつい顔が笑顔に…。
去年とはちょっと違う、お花見を楽しむコツを紹介したいと思います。

1.桜祭りのある場所

桜のお祭りをいくつか紹介します。今年はちょっと足をのばして、おでかけしてみませんか。

北海道 「松前公園」樹齢約300年の桜

青森県 「弘前城」 毎年4月23日〜5月5日頃「弘前さくらまつり」を開催

群馬県 「桜山公園」 紅葉と一緒に冬桜が楽しめる場所。冬桜は2度咲きの桜

東京都 「隅田公園」 約1kmの桜並木が続く

大阪府 「桜の通り抜け」 約560mの桜並木。4月中旬頃の1週間の開催

岡山県 「津山城」 約千本の桜が咲き、開花時期に津山さくらまつり

2.お花見でデリバリーを頼む

お花見を楽しむコツとして、デリバリーを頼むという方法があります。
いつもはひとりじゃ食べきれなくて頼むことができないピザも、
大勢なら気軽に頼むことができます。

いろんな味を頼むこともできて、さらにテンションがアップしますね。
会場まで持ってきてくれるデリバリーは、買い出しの必要がないため便利です。

3.お弁当レシピ

お花見の楽しみとして、手作りのお弁当があります。春らしい可愛いお弁当を作りましょう。簡単手まり寿司なんていかがでしょうか。

すし飯を等分して、ラップに大葉、サーモンなどを置きます。
そのうえに等分したすし飯をのせてぎゅっと丸く整えます。
しそのふりかけ、たまごふりかけなどでも綺麗にできます。

4.写真を撮るコツ



綺麗な桜の花を撮る方法を紹介します。綺麗なピンクの桜を撮るためには、ふたつのコツがあります。

ひとつめは露出補正。
専門用語は難しそうですが、美しく撮るためにはこの機能が欠かせません。プラスの露出をかけると、花の色が見た目と同じように映ります。

フラッシュのオン、オフを切り替えるだけでも、雰囲気を変えられます。

ふたつめは桜の位置
桜を撮る向きを考えるだけでも、違う雰囲気の写真になります。 

おわりに

公園や川などは、公共の場となっています。

お花見で大事な「場所取り」。ついつい「良い場所を!」と意気込んでしまいがちですが、
人数に合うスペースを確保しましょう。譲り合いが大切になります。

また、桜の根っこは意外と弱くできています。来年もまた綺麗な桜をみせてもらうためにも、
木の根元付近の場所は、桜の為に避けて座りましょう。
関連キーワード

関連記事