2016.02.23

「あたしは彼にとって本命の彼女?」をうまく探るには・・・

彼がすごく高級なカバンを買ってくれたから、あたしは彼にとって本命の彼女だろうと思っている女子もいれば、すごく高級な焼肉屋に連れて行ってくれたから、本命の彼女だと思っている女子もいると思います。

できればそういう女子は少数派であってもらいたいとは思いますが、それでもいるでしょう。
それ、ちょっとおかしいから、というのが本項の主張するところです。

男は好きな彼女の前で見栄を張る

よく「男は好きな彼女の前で見栄を張る」と言われるので、「高級なカバン=本命」と思う女子もいるのかもしれませんが、本気で好きになった彼に対して、あなたは本当に高級なカバンや焼肉を望みますか?

取材をしていたら、本命の彼からもらうプレゼントは1,000円のものでもいいとか、彼と一緒に食べるごはんは、ファミレスでもいいと言っている女子のほうが、多いように思います。

「そこそこの」男とか、「ちょっと勘違いしている」男からは、高級品をせしめようと思うこともあるけれど、本命の彼に対しては「お金を使わせるのが申し訳ない」と思っている女子、わりといます。

まぁ、バブルのころをはるか通り過ぎて、今はそういう時代なのかもしれません。

「あたしは彼にとって本命の彼女?」を計るバロメーターとは?

つまりお金というものは、彼の本気度を計るバロメーターにはならないと言えます。
では、「あたしは彼にとって本命の彼女?」を計るバロメーターとは?

彼が、彼女であるあなたのことを「誰に」紹介するか? というものさしはいかがでしょうか?

たとえば、言うまでもないことですが、彼が彼女を両親や兄弟に紹介するケース。
これはもう「結婚を前提として」本気で愛している、ということですよね? 一般的にはそう解釈すべきことだろうと思います。


あるいは親友に紹介するとか、行きつけのお店のマスターに紹介するとか、そういうことも、本命であると言えるでしょう。

「紹介する」ということの本質

だれだって、だれかにパートナーを紹介した後、別れてしまったとなれば、紹介した相手と顔を合わせづらいでしょう?

だから「紹介すること」は覚悟がいる行為だし、「誰に」紹介するか、がすごく大事になってきます。


「誰に」というのは、恋愛においても仕事においても、非常に重要です。
この仕事、好きだから引き受けたいけど、こいつが窓口の仕事ならしたくないとか、そういうことを、社会人であれば考えたことがある人もいるでしょう。

高校生なら、この子からの頼まれごとであれば、「できるけど」引き受けたくないと思った人もいるでしょう。
あなたは、彼にとって「どんな人に」紹介してもらえるのか?
本命かどうかを見極めるとは、「誰に」を見極めることです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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