2016.02.23

早く気づいて!復縁を望む女子にありがちな潜在意識・4つ

大好きなカレに別れを告げられて、どうしても気持ちの整理がつかない方、いませんか?
どんな理由であれ、一方的に別れを告げられたらすぐにカレのことを忘れることなんてできませんよね。

でも、別れた今あなたがカレに抱いている感情は本当に「愛情」なんでしょうか?

今回は、失恋の悲しみに暮れ復縁を望む女子たちが心のどこかで感じていて、愛情と勘違いしてしまいやすい潜在意識をご紹介します!

1.「彼氏持ち」というステータスに優越感を感じている

「女子高だったから彼氏がいると羨ましがられたりしていい気になってた。
振られたときは悲しかったけど、男子がいる環境に身を置くようになったら、別に元カレじゃなくてもいいやって気づいた」(22歳/学生)

周囲の女友達に彼氏がいない状態だったりすると、彼氏の存在を羨ましがられたりしますよね。その心地よさと、元カレへの愛情を一緒にしていませんか?
こういったパターンはプライドが高い女性に多く見られます。

「元カレ」が好きだったのか、「彼氏のいる自分」が好きだったのか、はっきりさせる必要があるでしょう。

2.寂しがり屋・性欲が強い

「寂しさを紛らわすために、毎日のようにいろんな人と連絡を取って遊んだり、考える時間をなくすくらい忙しく過ごしてたら、別に寂しいのは元カレがいないからじゃないなって気づいた」(20歳/女性/専門学生)

「カレと別れて『人肌が恋しい』って男友達に相談したら、『欲求不満なだけじゃないの?』と言われた。自分でも言われてハッとした (笑)」(19歳/大学生)

1人になると、どこからともなく寂しさが押し寄せてきますよね。

しかもそれが別れた直後ならなおさら。カレだけが自分の寂しさを埋めてくれるんだ、と思うと、元カレに連絡したくなってしまうんです。

寂しさの原因が元カレだと思い込む理由の一つは、「欲求不満」です。女性にも性欲はありますからね。

欲求解消のため、というと聞こえは悪いですが、自分を捨てた元カレよりも、新しい相手を探すのはいかがですか?

3.思い出を美化している

「別れ話をされてから、今までの楽しかったことを思い出して泣きまくった。
でも思い返してみれば、不満に思うこともあったし、自己中なところもあった。思い出なんてこれから誰とでも作れると思って、物も写真も全部捨てたらスッキリ」(28歳/化粧品)

思い出の品をすべて処分するというのは、筆者も実践しました。これは本当に有効な忘却手段です(笑)。

好きな相手から突然別れを切り出されると、楽しかった思い出をさらに美化してしまうため、相手の悪いところが見えづらくなります。

冷静になって、まっさらなノートに元カレの嫌いなところや酷いところを書き出してみてください。
実はいいところよりも悪いところのが多かった、なんてことがありませんか?
もちろん、一番最初に書くのは「私を捨てたこと」ですよ!

4.一途に想い続ける自分に酔っている

「ずっと尽くしてきたから、別れを切り出されても『好きでいる!』って言って追いかけ続けてた。
疲れてきたとき、なんでこんなに頑張ってるんだろ?と冷静になって自然と冷めた」(26歳/フリーター)

「一途に想い続ける」って素敵なことですよね。でも、付き合っていた男女は一度は両想いになったはず。
そこからまた一方通行がひたすら続く…これって、ロマンチックですか?

別れを切り出されたのに「一途に想う」なんてことは、「重い」以外のなにものでもないんです。
一度冷静になって、「元カレ」のことが好きなのか、「一途に想い続ける自分」のことが好きなのか考え直してみてください。

おわりに

いかがでしたか?
失恋って、つらいですよね。特に大好きだったカレから別れを切り出されるなんて、全身引き裂かれるような思いです。

でも、元カレだけがあなたのすべてではありません。いまあなたの中でくすぶっている気持ちは何に対してなのかをハッキリさせ、新たな1歩を踏み出しましょう!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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