2016.02.23

カロリー計算しても炭水化物を減らしてもヤセない?見直しダイエット対策

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。ダイエット。健康ブームもありますが、一生の課題でもありますよね。ごはんをちょっと減らして痩せても、すぐ体重が戻ってしまったり、いっぱい運動してカロリー計算していてもなかなか痩せなかったり、ダイエットって思う通りにはいかない出来事ベスト3に入る難しさです。年齢による代謝の違いなどももちろんありますが、ダイエットの知識を詰め込み過ぎていつの間にか思い込みが多くなっていたりするダイエット情報。ダイエットアドバイザーの友人に聞いたダイエット情報が目からウロコのような、初心に返るような目の覚めるような情報だったので、今回は「春に向けて痩せたい」と思うならこそ見直して欲しいダイエット情報をお伝えしますね。

◇低カロリーだけれども

手軽に手に入りやすい低カロリーの食べ物って増えていますよね。春雨スープやカップのお粥など種類は様々。ダイエットに利用する方も多いのだそうです。でも、ちょっと注意して欲しいのが「塩分」。塩分の取り過ぎは浮腫みを発生させるので、浮腫みが増えてなかなか体重が減らないようなことも起こるそう。カップスープを上手に利用する際は浮腫み対策は必須なのだとか。代謝効果のあるようなサラダと一緒に摂ったり、寝る前は控えたりと工夫するといいそうですよ。低カロリーだからってついつい取り入れがちですが、一緒に食べる物の組み合わせも考えたいですね。

◇とにかく炭水化物を抜く

「糖質全てを抜くのは難しいけど、とりあえず炭水化物抜けば痩せるっしょ!」なんてごはんやパンだけ抜いていたりしませんか?炭水化物を抜いている人に起こりやすいのが「甘い物のドカ食い」なのだとか。「今日だけ」「週末だけ」と甘い物をどっかり食べてしまうという方は炭水化物を抜きすぎなのかもしれません。実はこれ、筆者も思い当たる節があって「今日だけはケーキ食べちゃお」なんて食べ始めると、クッキーだチョコだと止まらなくなってしまう日がありました。炭水化物は体内で分解されると糖質になるわけですが、糖が足りないと集中力が落ちたりフラフラしたり身体が糖を余計に求めてしまったりします。確かに、炭水化物は摂り過ぎると太ってしまいますが「全く摂らない」でストレスからドカ食いするよりは「朝と昼は茶碗半分、夜は摂らない」など調整する方が痩せやすい場合も多いそうです。「炭水化物抜きを止めたらあっという間に体重も元通り」なんてならないように、ダイエットが大きなストレスにならないようコツコツ痩せる為には、炭水化物とも上手にお付き合いしたいですね。

◇上手に付き合いたいたんぱく質

「ダイエット中はバランスよく食べること」と聞くと、一見「野菜も小魚もいっぱい食べてるしバランスいいはず!」なんて思いこんでいませんか?脂肪を燃やす為には筋肉が必要なことをご存知の方も多いと思うのですが、筋肉を作る「たんぱく質」って実は「お腹いっぱい」の信号を送ってくれて食べ過ぎを防いでくれる役割もする重要な栄養素なのに、意外と食事で摂ることが難しいのです。たんぱく質が豊富だと脂質も多かったりカロリーも高かったりで、ダイエット中には控えたくなる食品も多いもの。ダイエット中だからこそ摂りたいたんぱく質なのに高いカロリー・・・悩みますね。「バランスよく食べる」は種類を食べることも必要ですが、三大栄養素のバランスを考えた食事がダイエット効果が高そうです。

◇おわりに

かじり知識ではなくダイエット効果の詳しいお話しを改めて聞くと、やっぱり大切なのは「バランス」だなと痛感した筆者。食事用アプリをダウンロードして数週間の食事を記録しただけで「こりゃ痩せないわ・・・」と実感しました。筋肉を痩せさせないで代謝を上げること、塩分やカロリーを取り過ぎないこと、三大栄養素をバランス良く摂取すること。カロリー計算だけではなく、改めてダイエットを見直すキッカケになりました。痩せやすい身体を作る為にも「ダイエットの見直し」おススメですよ。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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