2016.02.23

上司に対するコミュニケーションテク カ行編 名前の最初の文字でわかるコトダマ診断

名前の最初の一文字には音韻のパワーが込められています。ア行~ワ行の10のタイプに分類される音の響きであなたの全てが分かります。そこで今回は、音の響きを活用して性格を分類する「コトダマ診断」にて、カ行のあなたが上司とうまくやっていくためのコミュニケーションテクニックをご紹介いたします。
(例)タイプの見つけ方:もし涼子なら…最初の一文字は「り」⇒ラ行タイプ

素直な木のタイプ……カ・タ行

・相手がカ行の人
このタイプの上司には、信頼を寄せていることをしっかりと見せると良いでしょう。上司と部下という関係を超えた、パートナーとなることが出来る関係です。ただ、同じ考え方をしやすいので、上司が思いつけないことを考えておく必要があります。

・相手がタ行の人
このタイプの上司には、あまりサポートをし過ぎないようにする必要があります。もともと助けたくなるような相手なので、ついつい過度に手を貸しすぎてしまいます。多少ブレーキをかけるくらいが、調度よい距離感になるでしょう。

エネルギッシュな火のタイプ……ナ・ラ行

・相手がナ行の人
このタイプの上司には、素直に助けを求めると良いでしょう。あなたを積極的に成長させようとしてくれるので、ときにはそれが嫌に感じるときもあるかもしれません。しかし、得られるものは大きいので、受け取っておけば良い関係性になります。

・相手がラ行の人
このタイプの上司には、自分が無理をしていないか確認しながら接しましょう。どちらかといえば、あなたがこの上司を引き立てるような関係になります。そのため、相手がサポートされていることに気づいているかどうかを見ながら関係性をはかりましょう。

情に厚い土のタイプ……ア・ヤ行

・相手がア行の人
このタイプの上司には、できるだけいたわってあげることが大事でしょう。あまり相性はよくないので、ぶつかりやすい傾向にあります。相手は打たれやすいようなので、言葉で責めすぎないように注意する必要がありそうです。

・相手がヤ行の人
このタイプの上司には、信頼し感謝してあげると良いでしょう。この上司はあなたに身を粉にして働いてくれます。その分体を壊しやすいので、感謝の気持ちを伝えましょう。いずれはあなたの働きが、上司を助けることになるはずです。

さっぱり堅実な金のタイプ……サ・ワ行

・相手がサ行の人
このタイプの上司には、厳しいことを言われてもぐっとこらえる必要がありそうです。あなたにかけてくる言葉は、非常につらいものがあります。しかし、その言葉はあなたをよくするために必要なものです。素直に受け取り続ければ、大きく成長できるでしょう。

・相手がワ行の人
このタイプの上司には、いつの間にか相手を責めすぎていないかに気をつけましょう。上司だからといって、なんでも言っていいわけではありません。ときには相手を思いやりながら、言葉をかけてあげることでスムーズな関係を築けるはずです。

柔軟で神秘的な水のタイプ……ハ・マ行

・相手がハ行の人
このタイプの上司には、甘やかされ過ぎないように気をつけましょう。それほど相性は悪くありませんが、仕事をする上では少々やさしすぎるようです。お互いが厳しく律しあう関係になることで、良いビジネスを進めていくことが出来るでしょう。

・相手がマ行の人
このタイプの上司には、あまり深い仲にならないように気をつけましょう。非常にあなたのことを思っていろいろと言葉をかけてくれますが、そこを考えすぎると関係性が崩れてしまいます。その姿勢には感謝しつつ、程よい距離感を保つことが必要です。

おわりに

生まれてからずっと呼ばれ続けてきたあなたの名前。もしも一日に100回呼ばれるとしたら、一生のうちで3百万回以上は呼ばれることになります。それくらい日常的で無意識の内に「音の響き」が刷り込まれます。このコトダマ診断を活用してより楽しく素敵な毎日を送ってみてはいかがでしょうか?(草彅健太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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