買い物カゴは持つべからず!?スーパーに買い物に行く時の簡単節約方法



スーパーに買い物にいくと、
ついついカゴいっぱいに買ってしまう。

それを防げる5つの方法を、
今日からできる簡単節約方法を紹介します。

メニューを決める

今日は何を作るのか、
決めてからスーパーに行くと無駄な買い物を防げます。
できたらあと数日、1週間くらいのメニューを決めることができると、
毎回、料理の度に考えることがなく使い回しが楽になります。

冷蔵庫のなかにある食材、買い置きしておいたものをチェックして、
それらを活用できるレシピができると一層節約できます。

メモを持っていく

今日は何を買うのか、何が必要なのかをメモしてスーパーへいく。

これが余計なものを買うのを防ぐことになります。

メモを持って行ったら、
なるべく書かれたもの以外の食材を見ずに買い物をします。
集中すると、宝探しのような気分を楽しめます。

こちらの方法も、冷蔵庫のなかにある食材、
買い置きしておいたものをチェックしておくと、一層節約できます。

空腹で行かない

お腹が空いた状態でスーパーに行くと、
ついついあれもこれもと買ってしまうことが多くなります。

例えば、お昼ご飯を食べてから買い物に行く、
甘い物や飴などを食べてから行くことをお勧めします。

お腹いっぱいだと、食材やお弁当をみても、興味が湧きません。
しかし、お腹が空いてると「どれもこれも美味しそう」に見えてしまいます。

スーパーへの買い物は、空腹で行かないことですね。

カゴは持たない

カゴを持って店内にいると、
あれもこれもとカゴに入れてしまうことありませんか?

カゴはたくさんの商品が入るので、便利です。
でも、例えば今日は「卵、牛乳、パン」だけが欲しいとき、
カゴは必要ありません。

手で商品を持てる数には限界があります。
そして、手で商品を持っていると、重いしちょっと不便だったりします。

そのため、早くレジに行きたいと思い、
スーパーにいる時間を減らすことができるため、
余計なものを買うのを防ぐことになります。

スーパーに入ったらまずカゴを持つ

ということをやめてみると、余計な物を買ってしまうのを防げます。

あまり見て回らない

スーパーのなかを見て回ってると、
「あ、これ欲しかったんだ!」とか
「これもあったらいいな」というものが目に止まります。

レジ周辺、スーパーの売場のなかは、そういうしかけがいっぱいです。

買うか買わないか悩んだ末、
「また来るのめんどくさいし」と、買ってしまうことにもなります。

あれこれ見て回らないためにも、メモがあると役立ちます。