コレは絶対に言わないで!男性が「バカにされた」と感じる一言・4つ


男性はナイーブな生き物です。なので、不用意な一言が男性を傷つけてしまっているなんてことが、実はよくあるものなのです。
特に、バカにされたと感じれば、その女性に対して、一気に心を閉ざしてしまいます。

そこで今回は、「バカにされた」と感じる女性からの一言について、男性たちに聞いてみました。

1.「そんなことも知らないの?」

「上から目線の女性って大嫌いなんですが、『そんなことも知らないの?』って言われると、本当に腹が立ちますね。
恋人どころか、友だちにもしたくないです」(25歳/営業)

男性は女性よりも上に立っていたいですし、色んなことを教えてあげたいと思っています。困ったときに頼りにされる存在でいたいのです。

でも、この一言は、そんな男性の思いを粉々に打ち砕いてしまいます。
「無知」、「無能」、「頼りにならない」。そんな風に言われているような気になるので、怒りを通り越して憎悪の気持ちさえ芽生えてしまいかねませんよ。

2.「どうせ無理でしょ」

「やる前から無理だと決めつけられると、『俺の何を知ってるんだよ』って言いたくなりますね。そういう子には、もう一切手を貸したくなくなります」(28歳/IT)

頭ごなしに決めつけて否定をされると、男性のプライドはズタズタにされてしまいます。

「無理に決まっている」、「できるわけがない」というのは、人格否定にも近いものがあるので、自分の存在全てを否定されているような気分になってしまうでしょう。

そんな扱いをしてくる女性のことは、“敵”としてしか見てくれなくなりますよ。

3.「○○さんはできたのに」

「彼女がよく『○○ちゃんの彼氏はできたのに』って言うんですけど、あれは本当にムカつきますね。
『じゃあ、その男と付き合えばいいじゃん』って思っちゃいますね」(26歳/飲食)

男性は他の男性と比べられることを本当に嫌がります。
しかも、自分が下になる形で比べられたりしたら、もう立ち直れないくらい傷ついてしまうでしょう。

男性が何かミスなどをしてしまったときに、フォローしてあげるのではなく、叩き落すような一言を放つ女性に、近づいてくる男性なんてまずいないですよ。

4.「私がやるから貸して」

「『もういいよ、私がやるから』って言われたときは、心の底から傷つきましたね。
イライラしているのはわかるけど、そんな言い方しなくてもいいのにとは思いますね」(27歳/出版)

男性が何かをやろうとして、なかなかうまくできないときなど、「私がやるから貸してよ」と言い放ってしまいがちです。
イライラして勢いで言ってしまうかもしれませんが、男性からするとこんなに強烈なダメ出しはありません。

しかも、これを人前で言われたりしたら、みんなの前で説教をされているような気分にもなり、その場から逃げ出したくなってしまうことでしょう。

おわりに

男性は自分のことをバカにするような、見下してくるような女性には、絶対に好意を持ってくれません。

実際にその男性がデキる男でなかったとしても、です。不用意な一言には気をつけてくださいね。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)