結婚ってなんだ?ここだけはおさえておきたい「4つのこと」


付き合っている彼との結婚を考えている女性はいませんか?

でも、まだ年齢が若いうちは、結婚についてピンと来ず、「お互いに好きなら結婚すればいいんじゃないのかな……?」「結婚って、一体何なんだろう?」と、いまひとつ考えがまとまらないことも多いでしょう。

果たして結婚とはどういうものなのか。一度冷静に考える必要があるかもしれません。
そこで今回は、彼との結婚について悩んだ時に、これだけは押さえておきたいことをまとめてみました。

1.経済力が確保されているか

「結婚を語るうえで外せないのは、やっぱり経済力だと思います。
ふたりの生活が絡んでくることだし、ましてや自分たちの子どもが生まれれば『好きだから』というキレイごとだけじゃ、やっていけないと思うので」(24歳/女性/事務)

結婚を考える男性の条件として、よく年収、安定した仕事、貯金といった経済力の問題が挙げられることが多いもの。

それは結婚がふたりの生活に関わることだからですよね。実際、結婚後ひとつ屋根の下で暮らして、さらに子どもが生まれれば、経済的な負担は増していきます。

生活をしていくにはお金が必要なので、相手、子どもにかかる分のお金のことも考慮しなければいけません。

彼の仕事のこと、女性なら結婚後仕事は続けるのか……。こうしたポイントで、いま一度ふたりの結婚について彼とよく話し合ってみては?

2.大人としての責任が取れるか

「子どもが生まれたら自分たちが親になるわけだから、しっかりしてなきゃ子育てはできないだろうなって思う」(24歳/男性/IT)

結婚するということは、相手と夫婦になって、これから家族を作っていくということですよね。

今までは何があれば親が面倒を見てくれていましたが、今度は自分たちが親になる立場になるわけです。
子どもが生まれれば当然親としてのつとめを果たすべく、大人としての責任が求められてくるでしょう。

子どもをきちんとした大人に育ててあげるためにも、まずは自分たちがしっかりと大人になること。
子どもの見本となれるように少しでも多くの人生経験を、仕事プライベートから培いたいですね。

3.相手を幸せにしてあげられるか

「一番は相手を想う気持ちじゃないかなあ。愛とお金どっちも大事だけど、そもそも愛がなきゃ相手と結婚したいと思わないですよ」(24歳/女性/販売)

彼との結婚を考えた時、「相手と結婚して幸せになれるかどうか」と悩む女性は少なくないはず。
幸せになれるかどうかは、上記のスキップで挙げたお互いの関係が大きそうですが、なんといっても外せないのは相手を愛する気持ちですよね。

結婚は恋愛の延長線じゃないとはいえ、愛がなければ相手と結婚しようとは思わないもの。
結婚に迷ってしまった時はお互いの幸せを考えながら、自分が相手の幸せにちゃんと答えられるかどうか。きちんと考えたいですね。

4.親は納得しているか

「親の了承をちゃんと得られるのってやっぱり大きいと思う。自分たちより遥かに生きてきた期間が長いから、反対するのにはそれなりの理由があると思う」(24歳/男性/製造)

結婚する際、相手のご両親に会って結婚の報告をするカップルがほとんど。
結婚は本人同士の問題とはいえ、まだふたりの年齢が若いうちは、判断が未熟なことも少なくありません。

お互いのご両親が反対する時は、ふたりが幸せになれない可能性もあるのかも……?
彼との結婚に悩んでしまった時は、ご両親に相談してみるのもひとつの方法になりそうですね。

おわりに

いかがでしたか。結婚は一生を左右する問題です。
結婚について疑問を抱いた時は、こうしたポイントを意識してみると、彼との関係や出会い方にも変化が出てくるかもしれません。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)