こんなの全く幸せじゃない…付き合うと「冷たくなる男」の共通点・4つ


「釣った魚にエサをやらない」。そんな言葉がありますが、付き合った途端に冷たくなる男性というのは、実は少なくありません。

そんな男性を恋人にしてしまうと、寂しさや不安を抱くばかりで、全く幸せなど感じられないでしょう。

そこで今回は、女性が不幸になってしまう、「付き合うと冷たくなる男」の特徴を紹介します。

1.自己中心的な性格である

「いつでも自分のことしか考えていない男性は、付き合った後も自分以外は大事にしないと思います。
自分が幸せかどうかでしか動かないので、思いやりはありませんよ」(25歳/保育士)

自己中心的だったり、ナルシストであったりする男性は、自分のことが全てです。
世界は自分を中心に回っていると本気で思ってしまっているので、彼女を幸せにしてあげようとか楽しませてあげようという気持ちはそもそも芽生えてきません。

むしろ、「俺と付き合えてよかったね」なんて思っている可能性も高いです。
振り回されるばかりで、愛情を感じられることは少ないかもしれませんね。

2.とにかく「女好き」である

「女の子大好きな男はダメですね。エッチしちゃったらそれで満足しちゃうんで、その後は大切になんてしてくれませんよ。
女の子が泣きを見るだけです」(28歳/美容師)

「女好き」な男性は、釣った魚にエサをやらないタイプになる典型でもあります。
女性を口説き落としたり、エッチをすることが目的であるので、それが達成できてしまうと、途端に冷めてしまうのです。

目的達成後は、もう次の女性へとターゲットは移り変わってしまうので、あなたを大事にしようという思いなど、そもそも持っていない可能性も高いでしょう。

3.「自分はモテる」と自覚している

「自分はモテるって、変に自覚しちゃっている男性は、付き合っても面倒なだけですね。
ずっと俺様気取りで、彼女を大切にしようという気持ちはないですよ」(24歳/総務)

自分がモテると自覚していたり、モテると勘違いしてしまっている男性は、無駄に自信を持ってしまっているので、彼女を大事にしようという気持ちが薄い人が多いです。

「モテるから他にも女なんていくらでもいる」と思っていたり、「尽くさないなら他の女に乗り換えるぞ」なんてふんぞり返っている男性もいるでしょう。

モテるのに、ちゃんと彼女も大事にしてくれる男性は最高ですが、そんな人はそう簡単には見つけられないのかもしれませんね。

4.「サプライズ」が好きではない

「デートとかプレゼントとか、サプライズ的なことを計画するのが嫌いな男性って、付き合うと冷たくなる人が多いですね。
彼女の喜ぶ顔とかを見たいって思わないんでしょうね」(27歳/歯科助手)

サプライズでプレゼントをしたり、記念日に何かをしてあげたり、そういったことをするのが嫌いな男性は、「冷たい男」になりやすいですね。

さすがに付き合うまでは、何とかしようと頑張ると思いますが、付き合えた後はもうその気持ちもなくなっていき、苦手なサプライズなどをしようという想いなどは浮かんでも来ないでしょう。

好きだという気持ちは心の中にはあるかもしれませんが、なかなかそれが表には現れないので、女性は寂しい思いをしてしまうかもしれませんね。

おわりに

付き合うと「冷たくなる男」は、女性からすると満足できないでしょうし、モヤモヤすることも多いでしょう。

手放しで幸せを感じられるような恋がしたい人は、今回紹介したようなタイプの男性とは付き合わない方がいいでしょうね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)