2011.04.12

飲み会での「モノマネして」というむちゃブリを乗り切る方法


歓送迎会の多いこの時期。酔っぱらった上司や先輩から「なにかモノマネしろ!」といきなりふられることもあるのではないでしょうか?

そんな時「できません」と言ってしまっては、その場が一気に盛り下がってしまうもの。

そこで今回、そうしたむちゃブリを上手に乗り切るための方法をまとめてみました。

とにかくやり切る

素人のモノマネで必要なのは、技術よりも、勢いと度胸。

たとえ似てなくても、テンションを上げてやり切れば「ぜんぜん似てないぞ!」というツッコミももらえたりして、その場が盛り上がることでしょう。

ベタなモノマネは避ける

アントニオ猪木やサザン・オールスターズの桑田佳祐など、モノマネの定番は、ちょっと似ているくらいではウケず、ハードルが高くなるので避けておいたほうが賢明です。

内輪の人を真似る

ベタなモノマネを避けるとなると、マニアックなモチーフを選ぶしかありませんが、マニアックで面白いネタを探すのは至難の技。

そこでおすすめなのが、上司や先輩など、その会の参加者だけが知っている人を選ぶこと。

どの会社でもクセの強い人がひとりはいるものなので、そうした個性的キャラを演じればウケが良いはずです。

あえてお題を出してもらう

「なんでもできますよ、言ってください」と、お題を出してもらうのもおすすめ。

ちょっと姑息ですが、すべっても相手を巻き込むことができ、「お題が悪いですね〜」と調子よく言っておけば、その場を乗り切れてしまいます。

モノマネをせずに”一発芸”を披露する

そもそも上司や先輩は、あなたのモノマネが見たくて振っているわけではありません。その場を楽しければOKなのです。

そこであなたに、マジックやダンスなど、他の一発芸があれば「モノマネはできませんが○○はできます」と話題を切り替えるのもOK。

ただしその際、自己申告した以上、周りの人の期待値が上がります。
そのハードルを乗り越えられる一発芸でないと、シラけてしまうでしょう。

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