2016.02.28

体重は変わらないのに洋服がキツイ?体型崩れを早めに防ぐポイント3つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。数字って目に見えるせいかついつい「基準」として囚われてしまいがち。でもたまに「体重変わらないのに洋服のシルエット変わったかも?」とか「体重変わらないのになんか太くなった?」とか感じる時ありませんか?
数字が多いか少ないかももちろん大切ですが「体型」として目に見えるシルエットも大切にしたいのが女心というもの。今回は体重の変化がなくても起こる「体型崩れ」についてお伝えしたいと思います。

◇皮は一枚で繋がっている

頭から顔、デコルテと私達の身体の皮が繋がっていることは見てわかる通り。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、お腹がたるめば顔もたるむと言われています。体重にはそんなに変化はない場合でも、腹筋が弱くなってお腹がたるみ始めると胸も顔もたるみ始める原因になりますので、もちろん体型は大きく変わってきます。年齢を重ねるごとに体型に変化が現れることは仕方がないこととはいえ、20代30代でたるみまくりの身体になってしまったらやっぱり悲しいですよね。重力には逆らえないとはいえ逆らいたいのが乙女心というもの。なるべくたるまない身体でいる為に日々気を付けられることってないんでしょうか?

◇バストの位置とお尻の位置

毎日、全身のサイズを測って生きていくのは至極大変なわけですが、自分の身体だからこそキチンとチェックしておきたいもの。簡単にたるみチェックする方法はないものか?と思いますよね。毎日チェックにもってこいなのが、お尻と胸の位置のチェックだそう。お風呂に入る時に、お尻と胸の位置を毎日チェックするだけでも「なんか今日は胸が低い!」とか「お尻大きい!」というのがわかるのだそうです。
「そんな目で見てわかるもんなのですか?」と思いませんか?

◇姿勢気にしてますか?

「なんか今日、胸の位置が低い」そう感じる日は猫背の時が多いのだそうです。腹筋が弱ってきても猫背になりますが、疲れて肩や背中が凝っていたり、胃腸の調子が悪かったりするだけでも猫背になりがち。猫背って前傾姿勢になるので、腹部に脂肪が溜まる姿勢と言われていますよね。「胸の位置低い」そう感じる日は、その姿勢が当たり前になってしまわないように、背筋を伸ばして背中のコリをほぐすようなストレッチをしてから眠るなどすれば、姿勢が固定される前の対処になるそうです。
お尻の位置が低い日は、長時間座ってばかりだったり、合わない靴で骨盤に負担がかかったりした日に多いそう。垂れたお尻は足も太く短く見える原因になりますので、すっかりストレッチで次の日に持ち越さないようにしたいですよね。

◇おわりに

明らかに太ったり明らかにたるんだりしてから、体重や体型を元に戻すのって本当に大変です。想像しただけでもひるんでしまいますよね。毎日の体型チェックをするだけでも「体型の崩れ」を防ぐことが簡単にできるので、やらないのはもったいないくらいです。
毎晩鏡でチェック。簡単なのでぜひ今夜から始めてみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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