合コンで思わず男子が引いてしまう「キャリア女子のミス」とは!?


仕事をバリバリ頑張っているキャリア女子の皆さん、仕事同様に合コンのチャンスも効率よくモノにしたいですよね?

しかし、キャリア女子だけに、合コンに参加して、「私、周りの女の子から浮いているんじゃない・・?」とか、「今の発言、男子引いてるんですけど・・泣」といった自己嫌悪に陥った経験もあるのではないでしょうか?
 
私は数えきれない程、そんな経験があります(笑)
 
いつも何時に帰ってる?と聞かれた時、つい終電でと答えてしまい、男子が「大変だね〜」と言いながら一歩引いていました。その瞬間確実にミスったと思いました。

今回は、そんなキャリア女子がやりがちな合コンでの失敗をご紹介します。それでは早速いってみましょう。

1.仕事が忙しくて合コンに遅刻

キャリア女子なら、一度や二度経験があると思いますが、19時スタートの合コンに大幅遅刻。
20時スタートでも遅れてしまうというミスはありませんか?もちろんキャリア女子の主張としては、仕事なのだから仕方ないと。

しかし、そこに参加している男性は、自分より仕事が忙しい女性は彼女にはできないと瞬時に判断します。

それがどんなに可愛い子であってもです。もし付き合ったとしても、寂しい思いばかりするかもしれませんし、男性にもプライドがあるので、ご遠慮したい部類に入ってしまいます。
 
そうならないために、合コンの日だけは全力で仕事を終えて参加しましょう。
もしくは、土日開催にするのも一つの手かもしれません。

2.合コン中に、仕事の電話をする

これも、合コンに遅刻と同じレベルでNGです。合コン中に電話が鳴った際、それが上司であっても、お得意であっても、電話に出ると、その場が白けてしまいます。

中には、ちょっといじわるな男性であれば「合コン中まで仕事の電話するなよ」と思うかもしれません。

また、一緒に参加しいている女性メンバー(特に事務職)からもひんしゅくを買うかもしれません。
 
もちろん緊急の電話は出なければいけませんが、「ママから電話」などの言い訳でごまかすか、合コンの2時間くらい電源を切ってもよいかもしれません。
仕事も大事ですが、目の前の合コンという場に全神経を集中させましょう。

3.すぐタクシーを使う

キャリア女子はお金に困っていません。終電越えてタクシーで自宅まで帰る日もあるので、タクシーを使うことにケチケチしません。

しかし、普段あまりタクシーを使わない男性たちが、たとえば二軒目に移動する際タクシーを使おうと女性に提案されたら、ちょっと引きますよね?

たとえ女性が払う気で言っていても、収入の違いを感じ、男性はコンプレックスを感じるのです。
 
男性側からタクシーを使おうと言われたら、そのまま便乗すればよいですが、自分からタクシーを使おうと言うのはNGです。

4.住んでるエリアが『港区』

『港区』はたとえばの話ですが、響きだけでハイソな感じが漂います。
合コンでの会話で「どこに住んでるの?」必ず聞かれると思いますが、女性の住んでいるエリアによっても引かれたりします。

特に港区なら「六本木」や「麻布十番」などのオシャレでハイソな街もあれば、「白金」などの高級住宅街もあります。

もしあなたが本当に港区に住んでいる場合、あえてマイナーな駅名を教えましょう。そうすると「板橋区在住」の彼も「赤羽橋」と聞けば、きっとプライドが満たされるでしょう。

東京在住以外の人でも、そういった「ハイソな土地」からちょっとずらして答えることをおすすめします。

5.身に着けているもののブランド品が多い

シャネルのピアスに、バッグはセリーヌで、財布はプラダ。ちらりと見えた時計はカルティエ(推定100万円!)。

ここまでブランド品で揃えられる財力のある女性は、同じ女性から見ると羨ましく憧れですが、男性から見るとドン引きの対象です(笑)

どうしてそんなにブランド品が買えるのか、付き合ったら大変そう・・と思われ、どんなに着飾った華やかな女性であっても、彼女候補の枠から即退場です!
 
そうならないために、合コン当日に身に着けるブランド品はせいぜい2~3アイテムまでとしましょう。それ以外は、ノーブランドのものでOK。

むしろ男性は、全身ブランド品の女性より、一部「ユニクロ」を着ているような女性の方が適度に抜け感があって、好感を抱くでしょう。

おわりに

 いかがでしたでしょうか・・?
 
合コンこそ、見た目や第一印象が勝負です。

一瞬で彼女候補から外れないように、キャリア女子にやりがちなミスから学び、素敵な恋をゲットしましょう!(相川樹/ライター)
 
(ハウコレ編集部)
(今井美穂/モデル)
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