2011.04.14

iPhoneが家電用リモコンに!?リビングに溢れてるリモコンが一つになる!

自宅のリビングを思い浮かべてください。テレビやエアコン、DVDプレイヤー、HDレコーダーなどの家電ごとにリモコンがあり、テーブルの上に無造作に置かれているのではないでしょうか? 中には照明や暖房器具、音響機器などのリモコンがある家庭もあるでしょう。

これらを1つ1つ別々に操作するのは面倒です。機種やメーカーごとに操作方法も不統一で、何より邪魔。増えすぎたリモコンの置き場所に困っている方も少なくないでしょう。


リモコンを1台に集約しよう

多々ある家電の操作を1台のリモコンに集約できないものでしょうか。それを可能にする1つの手段がiPhoneです。iPhoneを使うことで、複数の家電をiPhoneから操作できるようになります。iPhoneのほか、iPod touchやiPadでも操作可能です。


 

どうすればリモコン化できるの?

ではどうすればリモコンとして利用できるようになるのか。「IRB1 IR Remote Control」を用いることでiPhoneをリモコン化することが可能です。これはiPhone向けの専用アクセサリ。専用アプリをインストールし、Dockコネクタにリモコン受信部を取り付ければ、リモコンとして利用できるようになります。

 

どんなことができるの?

家電機器のリモコンの操作内容を登録し、複数の家電を操作できるようになります。機種やメーカーは問いません。主要な家電で、かつ基本的な操作内容であれば登録し、iPhoneから操作可能です。

テレビなら番組切り替えや音量調節、地デジとCS方法の切り替えも可能です。番組表を表示させることもできます。

複数の処理を1つのボタンで実施できるような機能も備えています。テレビの電源を入れる、CS放送に切り替える、○チャンネルに変える、といった3つの操作をワンボタンで切り替えられるようになります。

どうやってリモコンを登録するの?

IRB1 IR Remote Controlはあらかじめ4万通りの登録情報を備え、機器やメーカー名を選択するだけでリモコン化できます。

さいごに

専用ソフトはAppStoreからダウンロード可能です。価格は8000円程度となっています。ぜひ活用してみてください。

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