イイオンナにお行儀は大切!やってはいけないテーブルマナー4つ


パーティーや飲み会、合コン…お付き合いをしていくうえで食事は切っても切れないですよね。参加してみたら、その場に意中の男性が!なんてこともあるかも。

でも、どんなにキレイにおしゃれしても、行儀の悪い女性は一発アウト!育ちが悪いと思われてしまいます。

そこで今回は、やってしまうと恋のチャンスを逃してしまうNGテーブルマナーを、男性へのインタビューをもとに紹介しましょう!

1.お箸の持ち方が違う

「日本人なら最低限きれいなお箸の持ち方はできなきゃダメ。親に紹介することを考えると、正しくお箸も持てないと困る。」(28歳/サービス)

日本人ならば、お箸は正しくきちんと持てなくてはいけません。先を見据えたお付き合いをするならなおさらです。

彼の親御さんや親戚の方と食事になった際にきちんとお箸を持てないと、「しつけをきちんとされていないんじゃ…」と思われてしまいます。

もし癖がある持ち方をしてしまうなら、直す努力をした方がいいでしょう。

2.食べながら話す

「かわいいなって思った女の子を食事に誘ったんだけど、その子が口に物が入った状態でしゃべる子で…。くちゃくちゃ音はするし汚いし、それっきりでしたね。」(21歳/学生)

食事には楽しい会話がつきものですが、食べながら話すのは汚くて、雰囲気も悪くなってしまいます。
話に夢中になってたら食べ物が飛び出してしまった!なんてことになったらもう手遅れ。

どうしても話したいと思ったら、口に手を添えるなど最低限のマナーを心がけましょう。

3.好き嫌いが激しい

「一緒に行った中華料理店で、彼女があれもイヤ、これもイヤで大変でした。
ある程度の好き嫌いはしょうがないと思うけど、あんまりひどいと一緒に食事してもちっとも楽しくない。結局、彼女とはすぐに別れました。」(26歳/営業)

出された料理に全く手を付けないというのは、大人の女性としてやってはいけないことです。
作ってくれた方に申し訳ないですし、場の空気も白けてしまいます。魅力的な女性は、周りの人のことを考えた行動ができるもの。

好き嫌いをしている自分が周りからはどんな風に見えるか、客観的な視点に立って考えてみましょう。

4.肘をつく

「目の前で肘をついて食べられるとなんか引く。だるそうに見えるし、態度も大きい感じがする。
一緒に食事しても、周りの目が気になって疲れました。最低限のマナーでしょ!」(29歳/医療関係)

知らず知らずのうちに、肘をついて食べる癖がついてしまっている方は意外に多いです。
本人がいくら楽しくても、肘をついていると「楽しくないのかな」「つまらないのかな」という印象を与えてしまいます。

当然、そういった悪い印象は恋愛対象外にはじかれてしまう原因にも…。普段から食事の時に肘をついていないか、意識してみましょう。

おわりに

いかがでしたか?いつどんな場面においても食事は欠かせないコミュニケーションツールです。
お目当ての男性との食事にこぎつけても、きれいなテーブルマナーを守れない人は、即、彼女候補から外れてしまいます。

結婚を見据えているなら特に、彼の家族や友達、親戚などへの思いやりが必要になってきます。
普段から自分の食事中のマナーを意識してみてはいかがでしょうか。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)