2011.04.13

Windowsの標準機能でできちゃいます!PCを丸ごとバックアップする方法

写真や書類など、大事なファイルをDVDメディアなどに保存し、バックアップしている方は多いでしょう。必要なファイルだけバックアップするので効率的ですが、バックアップファイルの選定、メディアの準備、ライティングソフトの用意など、最低限の準備が必要となります。

そこで、難しいことを考えず、今あるPCの状態を丸ごとバックアップする方法があります。それには専用ソフトなど必要ありません。Windowsの標準機能としてバックアップすることが可能です。

 

Windowsのバックアップ機能って?

Windowsは保存するファイルやアプリケーション、アプリケーションの設定情報などをそのままバックアップする機能を備えています。これを活用することで、ユーザーはある一定時期のPCの状態に戻すことができるようになります。
例えば怪しいアプリケーションをインストールした直後にPCの調子が悪くなったら、インストールする前の状態に復元することが可能です。

 

 

どうやってバックアップするの?

ではどのような手順で丸ごとバックアップできるのでしょう。

「コントロールパネル」を開き、「システムとメンテナンス」をクリックします。「バックアップと復元センター」から「コンピュータのバックアップ」をクリックします。

 

バックアップ場所を確認しよう

バックアップするデータの保存先を指定します。ウィザード形式になっているので、設定したら「次へ」と進みます。

最後まで設定し終えたら、設定した内容を確認し、問題なければ「バックアップの開始」をクリックします。

 

さいごに

バックアップは定期的に実施することが大切です。PCが起動しなくなるといった非常事態はいつ起こるか分かりません。こうした場合に備え、普段からバックアップデータを保存し、できるだけ直近のデータから復元できるようにしておくようにしましょう。

 

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