2011.04.14

iPhoneのカレンダーに日本の祝日を登録する方法

iPhoneのカレンダーをスケジュール管理に役立てている人は少なくありません。GoogleカレンダーやiCalとの連携も可能で、PC上で登録した予定をiPhoneのカレンダーでチェックすることも可能です。

しかし日本独自の祝日、例えばゴールデンウィークや春分の日や勤労感謝の日などなど。これらはiPhoneのカレンダーでは分かりません。できるならこうした祝日もカレンダー上できちんと確認できるようにしたいものです。

iPhoneのカレンダーに祝日を反映するには?

iPhoneでは国ごとに異なる暦をカレンダーに反映させることができるようになっています。

 

一般的にはGoogleカレンダーに登録したスケジュールを反映できるため、Googleカレンダーで登録した暦をiPhoneに反映することができますが、これは少々手間。そこで、Macのスケジューラ「iCal」で暦を登録する方法を転用します。ブラウザ上から設定できるので、アプリケーションのインストールなどは不要です。

 

iCalのカレンダーライブラリを活用しよう

iCalはさまざまな予定をカレンダー登録できるようになっています。プロ野球の試合スケジュール、コンサート、映画の封切日、DVDの発売日、Apple Storeイベントなどなど。こうした予定をライブラリとして公開し、ユーザーは自由に必要なものを登録できるようになっているのです。(ただし、日本国内の予定でないものが多い)

 

iCalカレンダーライブラリにアクセスしよう

では実際に日本の祝日をiPhoneのカレンダーに登録してみましょう。

iPhoneのブラウザを起動し、以下のURLにアクセスします。

 

iCalカレンダーライブラリ
URL:http://www.apple.com/jp/ical/library/

日本の祝日用ライブラリを読み込む

サイト上に「祝祭日」というカテゴリがあり、そこに「日本」があります。これを押し続けるとメニューが開きます。その中にある「開く」を選択します。

 

祝日を照会しよう

さらにメニューが開きます。設定するか問われるので「照会」をタップします。これで設定は完了です。

 

 

実際に祝日が登録されたか確認しよう

iPhoneのカレンダーを起動します。すると日本の祝祭日にマークが入っているのが分かります。祝祭日を選択すると、きちんと祝祭日名が表示されます。

 

 

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