2016.03.04

美肌にも美腸にも最適?!簡単デトックスウォーター「レモン水」の秘密

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。最近よく耳にする「レモン水」飲んでいらっしゃいますか?筆者は、実家でレモンを作っていることもあってよく飲む味の1つなのですが、最近レモン水のデトックス効果が最注目されていますよね。レストランでも時々見かけるレモン水。自宅で簡単に作れてしまうのに、美肌にも美腸にも効果的ということなら、取り入れないのはもったいない!ということで、今回は改めてレモン水の効果を再確認してみたいと思います。
さっぱり美味しいレモン水。これから温かくなってくると更に美味しく感じる季節です。

◇レストランで出るのはどうして?

ピッチャーに入った輪切りのレモンが浮かんだお水。飲むとふんわりレモンの香りがしてとっても美味しいですよね。レモン水は消化を助ける効果があって、消化器系の動きをサポートしつつ脂肪の吸収を抑えてくれる効果もあるのです。食後、食べると胸やけがしたり胃がムカムカしたり、なかなか消化しなくて便秘気味・・・なんてことを抑えてくれるようです。とはいえ、強すぎるレモン効果は胃が弱い人には逆に胃痛の原因になってしまう場合も。たしかに、酸ですもんね。そう考えると、2Lのピッチャーに数枚のレモンの薄切りが入った「レストランのレモン水」は、万人に効果があるような濃度にしてあるのかもしれないですね。食べ過ぎると胃がムカムカしてしまうような方やダイエットを意識している方は食事と一緒のレモン水おすすめですよ。

◇レモンといえばビタミンCだけど

レモンといえばビタミンCとパッと思い付くくらい、ビタミンC効果が有名ですよね。「じゃーレモン水ガブガブ飲めば美白コスメいらず?!」とかついつい思いがちですが、そこはちょっと待った!レモンは紫外線を吸収しやすくする食べ物だということも忘れてはいけません。これから紫外線を浴びるぞー!という時にガブガブ飲むのは要注意です。

◇無理なくレモン水を飲んで美肌&ダイエット効果

レモン水は「ガブガブ飲んだら痩せる」とか「真っ白美肌に」という飲み物ではありません。ホットレモン水に生姜を足して脂肪燃焼効果を高めたり、冷たいレモン水でも食事の消化を助けたりと、美と健康の為にコツコツと続けたいものの1つ。もちろん注意点もいくつかあって、レモン濃度を強くし過ぎると胃を痛めたり、朝起きてすぐのレモン水は胃に刺激が強すぎたり。そして、できれば国産のレモンで!というのも有名な注意点ですよね。
レモン水を美味しく長く続けて、美と健康に反映させるには

・国産レモンで・食事と一緒もしくは食後に飲む
・濃度を濃くしすぎない
・胃が痛む場合は無理して飲まない   

などの注意点を忘れてはいけません。

◇おわりに

冬はホットレモン水もおいしい季節ですが、ちょっとはちみつを垂らしたりすると止められない美味しさ。故に、筆者は飲み過ぎること度々です。飲み過ぎると確かに胃がもにょもにょもにょ・・・飲み過ぎを予防するには、レモンをはちみつに漬けておくのが一番!「今日はレモン水飲み過ぎかも」という日はシロップだけお湯に割って飲めばOKなのです。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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