2016.03.05

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 目もと編2

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は目元について見ていきましょう。

吉相1、鳳凰の目

清らかでさわやかな眼であり、細長い目の形とされます。目の長さは髪の生え際に届きそうなほどの勢いがあり、平らに遠くを見るような眼差しが特徴的でしょう。この目の持ち主は、頭の回転が早く知恵者であり、たくさんの人の中にいても群を抜くような才覚を発揮するでしょう。まさに、聡明で高貴な目と言えます。人間性も善良で、高い地位に収まり功名を得るとの暗示があります。

吉相2、龍の目

目の光が動かず静かで寒い淵の水のように凍りついているクールで涼しげな目、それがこの龍の目です。反論しがたい威厳があり、ちょっとやそっとのことでは動じないような覇気を秘めた眼差しでしょう。精神は明瞭で白黒はっきりつける性格の持ち主。富と名声に恵まれる、なかなか珍しい大吉相でしょう。グループの指導者的立場に抜てきされることが多いとされます。

吉相3、牛の目

黒目が大きく丸い形で、目の奥は穏やか、怒りを含まない和やかな目が特徴的でしょう。いわゆる福寿の相で、重々しく見渡すような眼差しと言えます。遠くも近くも同じような目つきで見ることも。ゆっくりとしていて、気性は寛容で穏やか。善良で慈愛に満ちているでしょう。挫折に強く巨万の富を得る暗示があり、しかも豪遊を好まないため蓄財運も相当なもの。漆黒の瞳なら、事業運や長寿にも恵まれるはず。

吉相4、伏せた犀(さい)の目

目が大きく、両眉が濃いのが特徴です。大きな瞳の中に光と優しさをたたえているなら吉相と言えます。何か問題が起こっても慌てず騒がない、落ち着き払った眼差しでしょう。身体が厚くて肉付きが豊かなら、信頼にあつく聡明で高い地位に就くとされます。富を得やすく、健康面や長寿にも恵まれやすい相だと言えます。清らかな雰囲気の持ち主で、医療や人の心を扱う仕事に適性が高いでしょう。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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