2016.03.06

上司に対するコミュニケーションテク ラ行編 名前の最初の文字でわかるコトダマ診断

名前の最初の一文字には音韻のパワーが込められています。ア行~ワ行の10のタイプに分類される音の響きであなたの全てが分かります。そこで今回は、音の響きを活用して性格を分類する「コトダマ診断」にて、ラ行のあなたが上司とうまくやっていくためのコミュニケーションテクニックをご紹介いたします。
(例)タイプの見つけ方:もし涼子なら…最初の一文字は「り」⇒ラ行タイプ

素直な木のタイプ……カ・タ行

・相手がカ行の人
このタイプの上司には、相手が手助けしてくれたら素直に喜びましょう。このタイプの上司は、何かと力を貸してくれることが多いようです。なぜなのかと思うこともありますが、あまり深く考えずに仕事をしていくことで、自然と良い関係になるでしょう。

・相手がタ行の人
このタイプの上司には、自分の出来ることをアピールしておくと良いでしょう。仕事をしていくうえではとてもよい相性ですが、どの部分を使えばよいのか分からなくてはもったいないです。あなたの活かし方を知って、上司はますますあなたを重宝してくれます。

エネルギッシュな火のタイプ……ナ・ラ行

・相手がナ行の人
このタイプの上司には、相手の言い分を尊重しましょう。上司と部下という立場においては、非常にピッタリの相性です。あなたは働きやすさを感じますし、相手は使いやすくまた愛情を持って接してくれます。とても良い関係になれるでしょう。

・相手がラ行の人
このタイプの上司には、一度じっくりと食事をする機会を設けてみましょう。お互いに頭の回転が早く、仕事のできる二人。本来は話が合うはずですが、つい上司が自分の立場を振りかざしてしまうことも。お互いの本音を話しあえば、良き上司となるでしょう。

情に厚い土のタイプ……ア・ヤ行

・相手がア行の人
このタイプの上司には、常に感謝の気持ちを持って接しましょう。この上司のもとで働くことは、あなたにとって居心地の良さを感じやすいはずです。それは、相手があなたに合わせて職場の環境を整えてくれるから。是非仕事で役に立ち、恩返しをしましょう。

・相手がヤ行の人
このタイプの上司には、一定のあきらめを持つ必要がありそうです。決して悪い人ではないのですが、あなたにとっては上司として物足りなさを感じてしまいそうです。自分ができることと、相手の立場を見なおしておくとよいでしょう。

さっぱり堅実な金のタイプ……サ・ワ行

・相手がサ行の人
このタイプの上司には、言葉や態度を選んで接すると良いでしょう。というのも実は、あなたの方がこの上司を育てるような立ち位置になるようです。そのため、あれこれと口出ししたくなることもしばしば。立場がありますから、慎重に言動を選びましょう。

・相手がワ行の人
このタイプの上司には、無理に介入し過ぎないようにすることが重要です。この上司はあなたにとってかなり魅力的に思える部分があるようです。しかし、あまり近づき過ぎると、相手が疲れてしまう様子。ほどほどの距離感が互いに良き関係を作ってくれるでしょう。

柔軟で神秘的な水のタイプ……ハ・マ行

・相手がハ行の人
このタイプの上司には、何かと助言を求めに行くと良いでしょう。あなたの良いところを的確に見抜き、その能力を上手く発揮できるアドバイスを与えてくれる上司です。頼れば頼るほど、上司も自分の力を振るってくれることになりそうです。

・相手がマ行の人
このタイプの上司には、互いに違う人間だということを認識して接する必要があります。あなたが情熱を燃やしたいところであっても、相手にはそれが伝わらなかったりします。上司にとっては何が大切かを理解すれば、関係性を築くのも難しくはないでしょう。

おわりに

生まれてからずっと呼ばれ続けてきたあなたの名前。もしも一日に100回呼ばれるとしたら、一生のうちで3百万回以上は呼ばれることになります。それくらい日常的で無意識の内に「音の響き」が刷り込まれます。このコトダマ診断を活用してより楽しく素敵な毎日を送ってみてはいかがでしょうか?(草彅健太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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