2016.03.07

傷んだ爪脱出計画!すっぴんナチュラルネイルができるまで

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。「ジェルネイルで色々やりすぎちゃってちょっと自爪傷めちゃったな」て思う時ありませんか?「ジェルネイルもマニキュアも、外して過ごそうか・・・でも、外したら余計にボロボロになっちゃうかな?」悩みますよね。
今回は、傷んでしまった自爪は、元に戻るまでどんな経過を辿るのか?どのくらいの期間がかかるのか?をお伝えしたいと思います。

◇ジェルネイルを外した日に気を付けたいこと

ジェルネイルを外した日、外しっぱなしは要注意。外した後は、爪専用の栄養剤を塗ったり補強材を塗ったりした上で、キューティクルオイルでもしっかり保湿しましょう。
保湿してあげることで、見た目もうるうるしてきますので「爪が傷だらけ」なんて周りの人に思われることもありません。

◇傷んだ爪でもボロボロにしない為にも

爪の補強材は、毎日塗り重ねてあげましょう。1回塗っただけだと、薄くモロくなった爪が欠けたり、ぶつけた際に折れたりすることも。出血してしまったり、思わぬ怪我をしてしまう時もあるので、補強材の力を借りるのは大切です。

◇1週間たつと?

補強材を塗っていたすっぴん爪。1週間経ったら補強材を外してみましょう。あれ?思いの他つるつる?たった1週間なのに?そうなんです。補強材を塗った爪って、1週間で見違えるようにキレイになるんです。爪に合った栄養成分が含まれているせいもありますが、自爪から蒸発する水分に蓋をして潤いを閉じ込めているものも多いので、たった7日間でも見違えるほどうるっとした自爪になります。

◇2週間たつと?

ジェルネイルを外して2週間目。甘皮周りのケアをするついでに、自爪に大きな亀裂が入っていないか等の確認も兼ねてお客様にお店に来て頂くことが多いのですが「すっごい爪がつるつる!もう何も塗りたくないかもー!」とおっしゃるお客様がほとんど。
ジェルネイルやマニキュアのつるつる感とは違う、自然な艶を持ったナチュラルネイルは2週間前後で出来上がることが多いようです。もちろん、ほっとくだけで出来上がるわけではなく、キューティクルオイルや自爪の補強材を使ってキチンとしたケアをしてあげることが必要となってきますが「自爪ボロボロで、ジェルネイルとかマニキュア外すの怖いな」と思う方でも、2週間だけのチャレンジで自爪が元気になるならケアもがんばれそうですよね。

◇おわりに

もちろん、爪の傷の多さや薄さなど色んな個人差はありますが「自爪が傷んでしまった」と、相談にいらしゃるお客様と一緒に自爪再生計画を始めると、2~3週間前後で効果を感じる方が多い印象です。「ちょっとリセットしたいな」そう思ったらほんの数週間のがんばりですっぴんナチュラルネイルもうる艶に戻してあげることができそうですよ。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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