2016.03.08

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 口編3

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は口について見ていきましょう。

吉相1、さくらんぼの口

小さな口で唇は大きめ。さくらんぼのような唇で、口紅をつけたかのように赤く潤っていると吉相です。笑みを含んだような口は、和やかでのびのびしたような性格をあらわしています。聡明で魅力的な性格であり、高い役職を与えられるチャンスも多いでしょう。女性の場合は、頭の回転が早く女性らしく麗しいとされます。紅色で花びらに似ていれば、大吉相。一生生活に困らないでしょう。

吉相2、三日月を仰ぐ口

三日月を仰いだように反り上がっていることから「三日月口」とも呼ばれる口の形です。ユーモアがあってさわやかな性格の人が多いとされます。文章や文学に優れ、山の中に埋もれた宝石が出てくるように名声を上げていくでしょう。晩年の方が運気は強く、収入を得て、仕事上でも高いクラスの役職を得るはず。舌の色が紅色で長いまたは大きく、色ツヤが良いなら問題ないと言えます。

吉相3、龍の口

両唇が厚く豊かで、形が整っているのが特徴的。口角に光明のような明るさと光があり、口元の印象は清らか。大衆を動かす権力やカリスマ性を持っている人が多く、人の上に立つ相とされます。ただし、女性の場合はやや性格が強すぎるタイプであることが多いので、男性であったほうが吉相と言えるでしょう。歯並びが良いなら問題ありませんが、悪いと少し攻撃的な面が強調されそうです。

吉相4、虎の口

とても大きく広く、たくさんの食物をほおばれるような口とされます。こぶしが口に入るくらい大きいと威厳があり、人を統率する相と言われます。仮に女性で社会的な地位に就くのがはばかられる場合でも、大きな財産を得られるとされます。宝石や美しい衣類を愛する傾向があり、それを自然に楽しむ富貴の吉相です。まれに舌の色が黒紫で小さく細く、短い場合は、散財の傾向があるので気をつけて。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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