2016.03.08

これなら逆にしまくるべき!?ラブラブカップルならではのケンカの特徴・5つ

カップルのケンカというとあまりよくないイメージですが、ケンカの種類によってはそうとも限りません。

むしろ、「喧嘩するほど仲がいい」というように、むしろそのケンカが2人の仲の良さの証拠だったりすることもあるわけです。
とはいえ、罵詈雑言殴り合いのケンカは仲良しの証拠とはならないはず。

では、どんなケンカなら、「仲良しだからこそ」と思っていいのでしょうか?
そこで今回は、コミュニケーションデザイナーの佐々木栄造さんに「ラブラブだからこそのケンカの特徴」について聞いてみました。

1.デートのあれこれ

「2人でデートをするときに、デート代はどちらが出すべきかとか、待ち合わせに遅刻しただとか、こういったことが原因になっているケンカは、仲良しの証と言えるでしょう。
なぜなら、それだけ2人がデートに対して一生懸命ということだからです」

もしも2人がすでに冷め切っていたら、デートのことでこんなに熱くなったりはしないでしょう。2人ともがデートに真剣だからこそ、些細なことで気に入らないと思ってしまうんですね。

2.浮気の心配から

「あとは、異性絡みのことからくる浮気も、大丈夫ですね。やれ浮気しようとしてるんじゃないかとか、やれ元カレと連絡取るなだとか、こういうケンカはかわいいものです。うらやましくありますね(笑)」

これも、相手のことをお互いが真剣に思っているからこそのケンカだそうです。
とくに、「浮気してんじゃないだろうな!?」とケンカをふっかける方は、かなり相手のことが好きなはず。でないとここまでのエネルギーは使えませんから。

3.キッカケが些細すぎる

「有名なソースか醤油かの問題など、あまりに些細な好みの違いをキッカケとしたものも、典型的な仲良しゲンカです」

まさしく、犬も喰わないケンカですね。周囲から見ればあまりにくだらないことでケンカできるということは、それだけラブラブだということです。

4.ホット・ウォー

「一番マズイのは、冷戦(コールド・ウォー)です。ここまで来ると、もはや関係は末期かと……。逆にバチバチやり合うホット・ウォーは、ラブラブカップルならではですね」

下手したら、冒頭で書いた「罵詈雑言殴り合い」なケンカも必ずしも悪いものではないのかもしれませんね。殺し合いはもちろんいけませんが。

たしかに、一週間なにも口を利かなくなるケンカは、完全に関係が冷えきっていそうですよね。

5.「冷める」ではなく「嫌いに」

「ケンカをしたときの相手に対する気持ちにも注目。このとき、『憎悪』がくればOKです。逆に、『もういいや』と冷めてしまうと危ないです」

好きと嫌いはウラオモテの関係にあるので、『大嫌い』は『大好き』があるからこそ持てる感情。

逆に無関心は、『大好き』からは絶対に出てこない感情ですので、これを感じ始めたら終焉間近かも……?

おわりに

いかがでしたでしょうか? ケンカをしている最中は辛くて仕方がないかもしれませんが、これを読んでおいて、これからは「大丈夫。このケンカは仲良しな証拠」と思って一生懸命に踏ん張ってくださいね。

これらのケンカをしているうちは、まだまだ全然別れる気配なんてありませんので、大丈夫です。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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