2016.03.09

陰陽五行で愛され体質に!性格改善のための自分磨きレシピ 秋生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、性格を改善するための食材をご紹介。今回は金「秋生まれ」(8月8日~10月20日)の人に向けての自分磨きレシピを伝授しちゃいます!

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の本来の良い性格…金「潔さと鋭さ」

あなたの潔い性格や、頭脳明晰で優れた分析力などの良い面が出ている間は、きっと交際も楽しいことでしょう。しかし、いったん彼の欠点や言動に対する攻撃に変わってしまうと、あなたは冷酷非情な機械のように変貌してしまうところが。彼が許しを乞うても、再起不能になるまで徹底的に攻撃すると、彼はあなたの前から逃げ去ってしまうおそれも。関係修復のためには、まず相手の非を許すことからはじめてみて。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人のに必要な要素…木「リラックス」

あなた自身、相手を攻撃している状態の時は、気持ちが張り詰めていて心身が緊張していることでしょう。こんな時は、緊張を解き放ち、心身を緩めてくれるリラックス食材を摂ってみて。あなたの厳しさが緩和されて、彼も正面から向き合ってくれるでしょう。そこで今回は金のエネルギーを癒す食べ物で、攻撃的な性格を柔らげる自分磨きレシピをご紹介致します。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の自分磨きレシピ

メイン食材…緊張をとき、心身をゆるめる「ちりめんじゃこ」
ふきとちりめんじゃこの和え物

・材料(2人分)
ふき…1/2本
ちりめんじゃこ…100g
A薄口醤油、すだち酢…各大1

・作り方
1. ふきは鍋の大きさに切って塩で板ずりをし、たっぷりの湯で茹で冷水に取り筋を除いて3cmに切る。
2.ちりめんじゃこと1とAを和える。
3.ゆで汁(大4)を加え、塩、こしょうし、1を混ぜる。

愛されるための「自分磨き」レシピがもたらす効果

この自分磨きレシピを、不足しがちな「木のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。不足しがちな症状を緩和する食材としては、鶏卵、豚肉、鴨肉などの肉類、ちりめんじゃこ、あわび、ぶり、鯵などの魚介類に、にんじん、みょうが、しょうがなどの野菜類、その他あおのり、豆腐、味噌、醤油、黒ごまなどが効果的。弱い木のエネルギーを高めるには、酸味のあるものを食する事がポイント。収れん作用で体内に水をためる作用で柔和になれるはず。あなたの持つ美しさが発揮され、愛され体質になれるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)
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