2016.03.09

【七曜星風水】心も身体も癒す月のレシピ

星のパワーで運気アップを目指す「七曜星風水」。
今回は、開運レシピ・シリーズ第二弾「月」です。

食べ物から月のパワーを受け取って、あなたの心の奥にひそむネガティブな感情をキレイに洗い流し、身も心も癒されましょう!

1.月の象徴とその影響

月は、女性性を象徴するとともに、人生の幼年期や感情をつかさどります。たとえば、抑圧されて表には出てこない感情が心の奥深くに渦巻いていたりすると、晴れやかな気持ちになれず、ついネガティブに傾いてしまいがち。また、幼いころの体験が、感情の動きを大きく左右してしまうこともあります。

周囲の大人から拒絶されたり厳しく押さえつけられたり、あるいはその逆に過保護や過干渉を受けると、素直に心を開くことが難しいケースが多いのです。月のパワーを上手に受け取ることにより、心を解放し、思う存分に癒されましょう!

2.『月カラーを食べる』とは?

月の基本カラーは、シルバーや青白い色。月は太陽の光を鏡のように映しているだけで、みずからは光も熱も出さないため、冷たく醒めた色あいです。そして、水と水が変化した雪や氷の色、つまり透明色やスノーホワイトやアイスブルーも月カラー。

ただし、シルバーやアイスブルーの食べ物はほとんどないので、実際には白い食べ物が中心となります。また、白といっても純白だけでなく、白っぽい色なら月カラーのうちです。

白には「純粋」「無垢」「清潔」「浄化」「素」「まっさら」といった意味があり、よぶんなモノやケガレを消すなど、リセット効果があります。月が、満ち欠けの周期によって新たに生まれ変わるように、月カラーの白を体内に取り入れることで、気持ちをリセットできるのです。

3.月カラーの食材

月が象徴する食材は、ダイコン・カブ・ホワイトアスパラといった白い野菜、とろろイモやサトイモなど白いイモ、エノキダケ・白マッシュルーム・白キクラゲをはじめ白いキノコ・豆腐・卵白・乳製品・白身の魚介などが代表的です。ただしチーズは、クリーム系チーズや熟成の浅い白いチーズを選んでください。カマンベールなどの白カビタイプなら表面が白いので、オススメです。

スイーツ系では、たとえばアイスクリーム・ヨーグルト・甘酒・白玉・ホワイトチョコレートなどでしょう。

4.月メニューの実例

白い食材を使った月メニューを考えてみましょう。月のパワーを取り入れるには、手作りが最も効果的ですが、忙しくて時間がなかったら、外食でもデパ地下やコンビニで購入してもOK。
そして、たとえば下記のようなメニューが月メニューになります。

*はんぺん・ちくわぶ・ダイコン・サトイモのおでん&白米ご飯
*ホワイトシチュー&白いパン
*ピッツア・ビアンカ&白いんげん豆の煮込み
*とろろうどん&白和え&カブの浅漬け
*湯豆腐&イカそうめん&塩おにぎり

さらにデザートは、バニラアイスクリーム・レアチーズケーキ・ミルクプリン・パンナコッタ・杏仁豆腐・白ゴマ団子・淡雪かん・じょうよう饅頭などを選ぶと良いでしょう。

おわりに

月は真昼に見えることもありますが、やはり夜に輝く星。また、せかせか急いで食べると、効率的にパワーを受け取りにくいのです。
できれば、あわただしい朝食やランチよりも、ゆっくり時間をかけて食べる夕食に月メニューを取り入れましょう。(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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