他人のカレが欲しくなる!略奪癖の治療法とは


わざとじゃないけれど、人の彼しか好きになれない。
そんな性質を持っていると他人には全然理解されないし、仮に相談しても幻滅されるだけだったり。
真剣に悩んでいても相談相手がいなくて、困る場合もあるかと思います。

他人の彼ばかり好きになってしまう略奪癖が強い場合の直し方について、元女探偵の筆者が解説します。

1.常に自分で決めてみる

恋愛以外にも、ランチのメニューがなかなか決められなかったりファッションも他人の真似をしていた方が安心だということはありませんか?

もしかすると、自分の価値観に自信がなく他人の彼なら安心だと思ってしまうことが理由かもしれません。

普段から、小さなことでも自分の意思で決めるように意識してみましょう。

2.周囲の評判が下がってもいいか考える

人の彼氏を奪うということは、色んな人から恨まれたり否定的な目で見られるので、人としてネガティブな印象を受けることは避けられません。

略奪を繰り返していると、周囲の評判が悪くなることによって将来の恋愛や仕事のチャンスを逃してしまうこともありえます。
それでも今が良ければいいのか?胸に手をあててじっくり考えてみましょう。

3.過去の恋愛を振り返ってみる

過去に略奪に成功した相手とは、長続きしましたか?
略奪がうまくいった時点で満足して飽きてしまったり、彼に浮気されて去って行かれた経験はありませんでしたか?

略奪愛になびいてくれる男性は既に浮気の前科のある男性ということなので、その後も浮気する可能性が高いです。付き合っていてもなかなか信用できず、破綻の原因にもなるでしょう。

略奪愛を繰り返すということは、信頼関係を築くのが難しい相手とばかり付き合うことになります。

略奪に応じてくれる男性に良い男は少ない…と思ったら、ちょっと嫌になってきませんか?

4.恋愛以外に打ち込むものを持つ

もし略奪愛の動機に「私には人から奪い取れるほど魅力がある」という形で自分を満たしていたとしたら、それは長続きしない満足感です。

所詮浮気する男性はそこまでいい男ではないですし、自分も浮気されるかもという不安に苛まれて、結局は満たされないことの繰り返しになりがち。
とはいえ今は、略奪よりも楽しいことが他にないだけなのかもしれません。

恋愛以外に自分にもっと自信があるものを持てれば、略奪なんて興味がなくなる可能性は高いです。
自分が小さいころに好きだったことや、打ち込めるものは何でしたか?

略奪愛を成就できるほどの集中力と行動力を趣味や仕事にぶつけられたら、ものすごい成果を発揮してしまうかもしれませんよ。

恋愛以外にも世界を広げてみると、もっともっと毎日が楽しくなるかもしれません。

おわりに

意図的に他人の彼氏を狙うのではなく、自分でもそうしたいと思っていないのに他人の彼ばかり好きになってしまうのは別の理由がある場合が多いです。

上記の方法で改善されることも多いので、もし自分が当てはまっていたら試してみてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)