2016.03.10

「宅飲み」と「家飲み」どっち?大人になるまでに直したい「子供な言葉遣い」・5つ

言葉遣いはその人の性格を表すものです。
やはり、しっかりとした言葉遣いをする人は、中身もしっかりしてそうに思えますもんね。

みなさんも、学生のうちはまだしも、社会人になるあたりから、自分の言葉遣いを意識的に「大人モード」に切り替えていく必要があるかもしれません。

大人になっても「かわいらしさ」は魅力になりますが、それでも普段はきちんと大人らしい言動をしていないと、「失礼な人」と思われてしまいますからね。

ということで今回は、男性の方々に「つい気になってしまう『女性の子供っぽい言葉遣い』」についてアンケートをとってみました。

1.「あたし」

「部下の『あたし』という自分の呼び方には毎回イラッと来てしまう自分がいます(笑)」(銀行/28歳)

これは、かなり多くの女性が使ってしまっているのですが、それでも気になる男性がかなり多くいるようですね。

たしかに、「わたし」と「あたし」では、かなり後者のほうが子供っぽさがにじみ出ている気もします。
自分を下の名前で呼んでしまうのも、少なくともビジネスの場ではありえませんね(笑)。

2.「www」

「仕事の間柄であるとか、年上の相手には、たとえそれがLINEで、そこそこ仲良くなったとしても『www』とか『ワロタ』であるとかのネットスラングは使ってはいけませんよね……」(ウェブ系/26歳)

ネットスラングもかなり普及してきて、女性でも使い始めているものが多くありますよね。

友達やSNSで使うのはいいかもしれませんが、やはりそれなりの相手には、使わないのがマナーでしょう。

3.勢いでのタメ口

「話していると、普段はきちんと敬語を使えているのに、急に『それ行きたい!』とか『楽しそう!』とかタメ口が飛び出す人も少し気になる」(公務員/25歳)

これは意識せずに出てくるものなので、どうしても避けられないという人はいるかもしれません。その場合には、すぐに「あ、ごめんなさいテンションが上がってしまって」とフォローすれば大丈夫です。

これなら失礼な感じは拭えますし、「タメ口になってしまうほどあなたには親近感があるんです」というんも伝えられるので、逆に効果的となることも。

4.「んすか」

「『ですか』ってきちんと言えない人が増えている気がする。
あれはじっさいに言われてみると、すごく慣れ慣れしい感じがして結構嫌なんだよね(笑)」(メーカー/26歳)

これは男性でもNGですし、女性ならもっとNGですね。
それに「○○なんすか?」ってとても品がないです。きちんと「ですか?」と言えるように習慣づけましょう。

おわりに

ちなみに、タイトルにある「宅飲み」と「家飲み」ですが、「どちらが大人の言い方」というのは厳密には正解がないようです。

が、感覚としては「宅飲み」のほうが少し学生っぽさが出てしまうような気もします。

こういうふうに、自分が普段使っている言葉をひとつひとつ見なおしてみて、大人用の言い方にアップデートしてみたらあなたも一皮むけるかもしれませんね。(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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