2016.03.11

春は変化の季節。あなた達は乗り越えられる?遠距離恋愛になるカップルが心がけること

春は様々な環境が変わる季節。卒業、入学、就職、転勤など様々なライフスタイルの変化から、この春から遠距離恋愛がスタートとなるカップルもいることでしょう。

遠距離恋愛はカップルにとって重大な試練ですよね。これを乗り越えてゴールインするためには、必要な心構えがあります。

今回は、この春から遠距離恋愛になる女子が知っておくべき心構えをご紹介します。

1.じっくりと話し合いをしておく

「離れる前に、具体的に決め事をしておくと自分もそれを守りやすいし、後からモメない気がする」(24歳/ディーラー)

「遠距離恋愛はお互いの価値観とか将来のコトとかじっくりと話し合ういい機会」(25歳/営業)

遠距離恋愛になる前に1度彼とじっくりと話し合う時間を設けましょう。
連絡はどれくらいとるのか、会う頻度や長期休み(GW、お盆、年末年始等)はどう過ごすのか。

また、就職や転勤で離れる場合どれくらいの期間遠距離恋愛になって、その後は具体的にどうライフプランを立てていくのか、密に話し合っておきましょう。
大人の恋愛の場合、曖昧にしておくと数年後苦しむのは女子の方です。

2.ルールにこだわりを持ちすぎない

「決め事とか作っとくのはいいんだけど、はじめの数カ月は一生懸命頑張って守ろうとするけど、仕事が突然しんどくなるとだんだん守るのがおっくうになってきて、それを責められるとつらい」(24歳/IT関係)

「カップルのルールって絶対守らなきゃだめ!!ってなるとそれはもう恋愛じゃなくて義務になってくる」(23歳/大学生)

1でご紹介した、「話し合ってルールを決める」という方法とは矛盾するようですが、決めたルールにこだわりを持ちすぎて、「絶対に守らなくてはならない!!」という義務を男子に押し付けてしまうと、お互いに好きだからこそ決めていたはずのルールが、だんだんと重荷に感じて好きな気持ちが苦痛に変わってしまう場合もあるようです。

ルールを決めておくことは遠距離恋愛においてとても大切ですが、程よい「ゆるさ」のコントロールも必須です。

3.寂しさと向き合う心を鍛える

「会えないからさみしいのは同じなのに、やたらさみしい、さみしいって言われると、近くにいてやれる男のほうが幸せにできるのかなあなんて思っちゃいますね」(24歳/営業)

「すぐには会いに行けないっていうのはわかってるのに、さみしくて辛いオーラ満々だとこっちも悲しくなっちゃいますね。」(22歳/販売)

周りが頻繁に彼氏とデートしていたり、辛いことがあって会いたくなったりしたときに、そばにいてもらえないのはとてもさみしいことです。

ですが、肝心の彼は遠くにいて、会いに来たくても会えないのが現実。そのさみしさを彼にすべてぶつけてしまっては、彼も重荷に感じるようになってしまいます。

たまにさみしいと伝えることも大切ですが、彼が近くにいるうちからさみしさと向き合う心を鍛えておくと、いざ遠距離になっても耐え忍ぶことができます。

買い物やひたすら食べる、などの刺激でさみしさを麻痺させることもたまには必要ですが、長続きはしません。

彼も同じようにさみしがっていることを理解して、彼と会っているときのことや、彼に言われてうれしかったことなどたくさん思い出して、幸せな気持ちになるようにしてみましょう。

4.生活の中心を恋愛から他のことにシフトチェンジ

「俺にべったりくっついてた彼女と突然遠距離になったら、耐えられなくて浮気するんじゃないかなーって心配になっちゃいますね」(21歳/大学生)

「頻繁には会えなくなるわけだから、恋愛以外に熱中するものがあるとバランスとりやすいとおもう」(25歳/金融関係)

いつでも彼と会える時期は、生活の中心が彼になってしまいがちですが、遠距離恋愛となればそうはいきません。

遠距離恋愛スタートの記念に、新しい趣味や勉強など打ち込めるものを始めてみるのも良いですね。

おわりに

いかがでしたか?
彼と離れることは不安ですが、約束や決め事をしっかり交わしておいて、それを糧に前向きに笑顔で毎日を過ごすことが遠距離恋愛をうまく乗り切るコツ。

この春から彼と離れてしまう、という女子はぜひ実践してみてくださいね。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)
(今井美穂/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事