顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 耳編

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は耳について見ていきましょう。

耳が立派な人ほど物事をやり遂げる力がある

耳は先祖の徳や生まれ持った吉運があらわれる部位とされます。また、耳と腎臓の機能は相互関係にあるとされます。そのため、耳の相をみれば健康状態がわかるとされ、耳が硬くてしっかりとしていると長寿だと言われています。また、粘り強さとも直結しているため、耳が立派だと生命力があり長時間にわたって物事にじっくりと取り組む根気に恵まれ、物事を完成させることができるのです。

顔よりも白く、色ツヤが良いと出世する

耳の相の良し悪しは、まず色味を見て、そのあとに形を判断します。美しくイキイキとして顔の色よりも白い耳は、若くして地位を得る大吉相。耳の色が明るく輝き、潤いがあれば成功運があります。さらに、耳にピンと張りがあれば健康であり、長生きの相とされます。また、耳の輪郭が桃色なのは頭の回転が早い証拠。反対に、耳の色が悪いと脳の働きが鈍く、健康面に問題があるかもしれません。

耳色が鮮やかで、輪郭が整っているのが吉相

耳色が鮮やかで眉よりも高くそびえ立っていると吉相とされます。さらに輪郭が整い、肉付きがよく、耳の穴も広く大きければ大吉相。やや紅みを帯び、顔にぴたっと付いている耳なら財産に恵まれる相です。耳の穴の大きさは、小指が入るか入らないかで見極めます。小指が入り耳の穴が大きいと、聡明で洞察力があり、知恵者と言えるでしょう。一方で、小指が入らないくらい耳の穴が小さいと頑固で人の意見を聞かないため運気が弱いとされます。

耳の相が悪くても他の部位で運は補える

仮に耳の相が悪くても落胆することはありません。目、鼻、口のどれかが吉相で、その不足分を補っていれば問題はありません。実際に見てみても、成功者には吉相の耳は少なく、資産や資質を受け継ぐ人に良い耳の相の持ち主が多いとされます。そのため、財運を意味する耳たぶが多少発達していなくても、思考能力が高いタイプも多く、頭脳プレーで成功する人も少なくないのです。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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